Uber eatsより稼げることも。menuのココが良い!

Uber eatsより稼げることも。menuのココが良い!

気軽に働けるフードデリバリーといえば、まず思い浮かぶのはUber eats。

でも、「もっと稼ぎたい」「Uber eatsだけでは不安」「Uber eatsのアカウントが停止されてしまった」など、さまざまな理由で他社サービスを検討している方もいるのではないでしょうか。

Uber eatsと仕組みが近いサービスとして、menuが挙げられます。

アプリの使い方もUber eatsとほぼ同じなので、掛け持ちには最適。また場合によってはUber eatsより稼げることもあり、私自身最近ではmenuをメインにしつつあるくらいです。

 

この記事では、(Uber eatsと比較した際の)menuの良いところを紹介したいと思います!

 

menuの良いところは?

単価が高い

配達エリアや時間帯にはよるものの、menuはUber eatsと比較して単価が高くなるケースが多いでしょう。ここでいう「単価」とはあくまでも配達一件あたりの報酬のことで、クエスト報酬などは除きます。

menuには配達距離時に応じて加算される「距離報酬」、経験値に応じて加算される「ランクボーナス」などのインセンティブがあります(※配達1件ごとにこれらが上乗せされます)。

私が配達しているエリアでは、Uber eats1件当たりの報酬は300円~330円程度なのに対して、menuなら350円~800円くらい。

 

Uber eatsには一定数の配達をこなすごとにボーナスがつく「クエスト」、雨の日には一件ごとに報酬が上乗せされる通称「雨クエ」があります。menuに「クエスト」的なものはないので、一概にどちらが稼げるとは言えません。専業の人で、朝から晩まで配達できるのであれば、Uber eatsでより高報酬の「クエスト」を追う方が稼げる可能性があります。

 

でも例えば私のように、子どもが学校や保育園に行っている間に少しだけ配達したい…という人や、本業が他にあって、本業に支障のない程度に軽~く配達したい…という人は、「クエスト」を追うのが難しい場合もあります。「クエスト」クリアを目指していても、そもそも「鳴らない」ことも多いし…。

 

Uber eatsはとにかく配達回数ありきなので、「クエスト」を追えない人には単価の高いmenuがおすすめ。また「距離報酬」も配達距離に応じてきちんと加算されるので、長距離配達のやりがいがあるのもmenuの方だと思います。

 

「シミ」内で稼働できるチャンスが多い

高需要エリアがマップ上に色づけで示される通称「シミ」。この「シミ」の中で稼働すると、注文が入りやすく単価も高い=稼げる、ということになります。これは、Uber eatsにもmenuにもある仕様ですが、「シミ」の出方が両者ではちょっと違います。

 

Uber eatsの場合、ピークタイムのみ東京の中心部からシミが広がり、時間の経過とともに徐々にシミが小さくなって最終的には消失する、というパターンがほとんどです。

シミが出現するエリアはほぼ固定(千代田区・港区・渋谷区・新宿区など)で、私が配達しているエリアまでシミが広がってくることはまずありません。また、一度消えたシミが同じ時間帯に復活することも、ほとんどありません。そのためUberで稼ぐなら、ピークタイムに東京の中心部で稼働する、というのが最も適した戦略です。…でも、人によってはそれが難しいこともある。

 

一方menuは、都心部に限らず様々なエリアでシミが出没します

私が普段配達しているエリア=東京の端っこの方でも、menuならシミが出現します。またピークタイムにシミが出やすいのは確かですが、それ以外の時間にも出ることも、結構ある。都心部まで出向かなくても高単価の配達を受けられるというのは有難いことですし、ピークタイムを外れてしまっても高単価のチャンスがある、というのもくじ引き的な楽しみがあっていいですね。

 

ただUber eatsと比べてmenuのシミは、出たり消えたり(場所が)入れ替わったりと動きが早いのが難点です…。「シミが出たぞ~!」と急いで移動しても、到着するころには消えてしまって、代わりにさっきまでいた場所にシミが広がっている… なんてこともしばしば。

Uberの「シミ」の動きは緩やかですが、menuの「シミ」はリアルタイムで需給を反映している印象があります。そのため「シミ内でうまく立ち回る」というのは、ちょっと難しいかもしれません。

 

それでも、なかなか都心部まで出向けない人でも「シミ」内で稼働できるチャンスがある、というのは大きなメリットではないでしょうか。

 

アプリが使いやすい

menuの配達アプリは、かなり使いやすいと思います。

基本的な仕様はUber eatsの配達アプリと同じです。Uber アプリを真似て作ったのでしょう、オーダーを受けるところからピックアップ、ドロップまで流れはほぼ同じ。普段Uber eatsで配達をしている人も、違和感なく使えるはずです。

 

加えて、日本製のアプリなだけあって表記が分かりやすい。Uberの場合、海外製アプリの表記を日本語に翻訳している感じです。ところどころ、「ん?」「どういうこと?」と疑問に思うような箇所もあり、なんとなくカタコトの外国人と話しているような気分になるのです。menuのアプリはもちろん日本語はちゃんとしていますし、「今、何をすればよいのか」の指示が分かりやすく表示されるので安心感があります。

 

また「受注」「ピックアップ完了」「配達完了」など、重要なアクションは長押しの必要があるのも非常に良い!

Uber eatsの場合1タップで受注できてしまうのですが、操作が簡単なのが逆に不便なことも。以前ピンずれで配達先の場所が分からず、お客様にアプリからメッセージを打っている最中に次のオーダーが入り、意に反して受注ボタンをタップしてしまったことがありました(オフラインにするのを忘れていたのです)。menuなら長押ししなければ受注できないため、誤タップで受注してしまうことはまずありません。

menuのアプリは全体的に操作性が良く、安心感があるといえます。

 

サポートに電話が繋がる!

Uber eatsは2022年夏頃から、配達員からの問い合わせは全てチャットサポートに切り替えられてしまいました。配達中にトラブルがあっても電話は繋がらず、アプリからチャットに繋ぐ必要があるのです。

サポートに連絡することは(私の場合)ごく稀ですが、それでもイザという時に電話が繋がらないというのは結構不安なもの。

先日も某ファストフード店の配達でちょっとしたトラブルがあり、アプリからチャットサポートを依頼しました。しかし依頼した時点で10人待ち、オペレーターとチャットできたのはトラブル発生から20分近く後のことでした。以前の体制(電話サポート有の頃)であれば、配達中の案件ならすぐにサポートを受けられたので、なぜ全てチャットに切り替えてしまったのだろうと疑問です。

 

一方menuであれば、2022年9月現在、サポートチームに電話は繋がります。急ぎの場合(フードデリバリーは大抵急ぎですが)や微妙なニュアンスを伝えたい場合など、電話の方が便利なことも多いですよね。どうかmenuにはこのまま電話サポートを続けていただきたいです。

 

menuをおススメしたいのはこんな人

私がmenuをおススメしたいのはこんな人です。

 

・配達件数が少なめで、Uber eatsの「クエスト」をクリアすることが難しい人

・長距離配達が苦ではない人

・menuの対応エリア内で稼働できる人

 

menuは配達1回あたりの報酬が高いのが特徴です。Uber eatsの報酬設計は件数ありきですが、配達に割ける時間が少ない等「クエスト」をクリアすることが難しい人は、単価の高いmenuの方が稼げると思います。またmenuは距離報酬が加算されるため、長距離配達を受ければ受けるほど稼ぐことができます。

 

当然「menuの対応エリア内で稼働できる」ことが条件にはなるものの、対応エリアは常に拡大しています(※)。私が普段稼働しているエリアも、元々menuの対応エリア内でしたが、最初は全く鳴りませんでした(アプリが壊れているのかと思ったくらい…)。

でも、配達開始から1年ほど経ったころには「そこそこ鳴る」ようになり、今では「Uber eatsよりも鳴る」日も多くなりました。今は鳴らないエリアでも、これからバンバン鳴るようになるかもしれませんよ!

※サービス停止によりエリアが縮小することもあります。

 

もちろん、Uber eatsにはUber eatsの良さがあるので、皆がみんなmenuの方が稼げるよ!と言いたいわけではありません。それぞれのサービスの特徴を知り、個々人の配達スタイルに合うように巧く使い分けるのが良いと思います。

 

以上、参考になれば嬉しいです!

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