令和2年度宅建試験に合格しました!

令和2年度宅建試験に合格しました!

先月、宅建試験に関する記事を書きました。

2020年(令和2年度)の試験日は、10月18日(日)。合格発表は12月2日(水)。試験から合格発表まで、6週間以上もありました。待ちました。待ちくたびれました…!自己採点では42点だったけど… 合格ラインが42点を超えることはないと思うけど… でももしマークミスがあったら? と、落ち着かない日々が続いていました。

 

とはいえ、1回目受験時の昨年とは違い試験中の意識もハッキリしていたし(初回はワケの分からないうちに試験時間が終わってしまったので)、ちゃんと見直しもした。マークミスをしている可能性はかなり低いはず!とは思っていたんです。だから合否発表当日は若干ドキドキはしたものの「祈るような気持ちで…」というのとは違って、「合格していることを確認する!」という感覚でした。

 

ホームページで合格を確認

合格発表は12月2日(水)午前9時30分。ホームページで合格者の受験番号が発表されます。

当然私も9時30分になると同時に確認するつもりでいたのですが、この日の朝はなんと次男(2歳)がマンションの階段から転がり落ちて頭を打つという大事件があったため、確認できたのは10時を過ぎてからでした(幸い次男は何ともありませんでした)。

 

サイトを表示させると、はじめに合否判定基準(合格点)の記載があります。

 

50問中38問以上正解(登録講習修了者 45問中33問以上正解)

 

38点って… めちゃくちゃ高くないですか?

宅建試験の合格ラインは、35点前後と言われています。実際、去年も35点が合格ラインでした。確かに今年は各予備校の予想する合格ラインが高めに発表されはいたものの、何だかんだで例年通り35~36点あたりで落ち着くんじゃないの?と、勝手に思っていました(特に根拠なく)。

しかし結果は38点… ということは、37点の人でも、不合格なんだ。37点なんて、これまでだったらほぼ確実に合格できた点数だっただろうに。ここで少し、鼓動が早くなるのを感じました。後で知りましたが、この38点という数字は過去最高点なのだそうです。

 

でもでもでも、私は42点だから大丈夫なはず!

 

と、(強気で)試験地をクリック、そして受験番号上4ケタを選択… と進んでいくと。

 

ありましたありました! 私の受験番号!!

合格証書は当日届いた

受験票を二度見、三度見しましたが間違いありません。大丈夫、大丈夫、合格した!だけど心配だから、念のため後で四度見しよう、と思い一旦サイトを閉じました。

しかし四度見するまでもなく、午前中のうちに簡易書留で合格証が届きました。

宅建試験合格証書の入った封筒

 

同ページには、

 

合格者には合格証書を、当機構より12月2日に「簡易書留郵便」で発送いたしました。

 

とあったので、届くのは翌日かなと思っていました。当日届くものなんですね。都内だからでしょうか?それとも、前日には発送されていたのか… いずれにしても、確実な証を手に入れることができたので、サイトを四度見する必要はなくなりました(笑)

 

合格の喜び以上にすさまじい開放感

試験当日、解答速報をもとに自己採点した時点で、合格はほぼ確信していました。マークミスさえしていなければ、合格している(はず)。能力的には、合格ラインまで持っていくことができた(はず)。勉強、頑張ったなあ… と、この時点で達成感の半分ほどは味わってしまいました。

だからこの日、簡易書留で合格証書を受け取った時に感じたのは、合格の喜びというよりはすさまじい開放感でした。

 

終わったーーーーー‼ という。

 

試験のための勉強はもう終わりだし、「もしマークミスがあったら…」とモヤモヤする日々も終わり!

また別で記事にしようと思いますが、ここまで勉強を頑張ったのは大学受験以来でした。自分の努力を他人と比べることはできませんが、私としては(特に直前の3ヶ月間は)色々なものを我慢して宅建試験に集中してきたつもりです。間違いなく、ここ数年の間では最も努力したといえる数ヶ月間でした。

でも合格が確定しない限りは、また来年に向けて同じ勉強をしなければならないかもしれない可能性がある… あの日々を、もうワンセット? と、考えただけで気が遠くなっていました。

でも、合格が確定したことでその心配もなくなりました。とにかく、試験と試験勉強にまつわるありとあらゆる心配ごとから解放されたことで、す~っと力が抜け、心が軽くなるようでした。

 

簡易書留の封書の中には、合格証書のほか登録実務講習に関する案内も同封されていました。試験勉強の中でも出てきますが、この「登録実務講習」を終了しないと、宅建士証の交付を受けることはできず、宅建士として仕事をすることはできません。

ただ私の場合、今のところ特に仕事の予定があるわけではないので、受講をどうするかは考え中です。宅建試験の合格は一生有効なので、予定がないなら特に急ぐ必要はないのかなと思います。

 

しばらく(年内)は開放感に浸りつつ、のんびり過ごしたいと思います。

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