チャレンジパッドが故障したので無償で交換してもらった話

チャレンジパッドが故障したので無償で交換してもらった話

最近、長男が使っていたチャレンジパッドが壊れてしまいました。

「遂に」と言うべきか、夏ごろから時々画面が反応しなかったりと調子の悪いことはあったのですが、とうとうウンともスンともいわなくなってしまいました…。

チャレンジパッド2の箱

 

到着日から1年以内の自然故障であれば「機器保証」の対象

今回の故障の場合、チャレンジパッドを落とした、水をこぼしたなど、決定的な出来事があっての破損ではありません。状況としては、ある朝電源を入れようとしたらつかなくなっていた‥ というもの。

我が家にチャレンジパッドが届いたのは今年の3月上旬だったので、到着日から1年以内の自然故障ということで、「機器保証」の対象となりました。「機器保証」とは、下記に該当する場合には端末を無償で交換してもらえるというものです。

 

・到着日から1年以内

・初期不良または自然に壊れた場合に限る

 

我が家の場合もこれに該当したため、無償で新しい端末と交換してもらうことができました。ありがたやありがたや…。

 

自己破損や2年目以降の故障については有償交換となる

自然故障した端末を無償交換してもらえる「機器保証」、これは端末の到着日から1年以内に限っての保証です。

到着日から1年以内であっても、自分で壊した(自己破損)の場合は新しい端末と交換するのに費用がかかりますし、2年目以降は破損だろうが自然故障だろうが有償となります。

今回は運良く(?)到着日から1年以内に、自然に電源がつかなくなっていた… というパターンだったため無償で交換してもらうことができたものの、いつどうやって壊れるかは予測できません。

 

長男は、決してモノの扱いが丁寧な方ではありません。

この数ヶ月間息子がチャレンジパッドを扱う姿を見てきましたが、いつ落としたりぶつけたりして壊すのかと常にハラハラしていました。利用開始からわずか9ヶ月と、比較的早くに故障してしまったのも、普段の扱いが丁寧でなかったせいかもしれない‥ と感じている部分はあります(小声)

 

あらためて、チャレンジパッドサポートサービスに加入しておいて良かった‥ と思いました。今回の故障で直接お世話になったわけではありませんが、いつ壊れるか・壊すか分からないということはこの数ヶ月で身に染みており、今後このサービスを利用する可能性は充分あるなと感じているからです。

チャレンジパッドサポートサービスというのは端末に掛ける保険のようなもので、万が一壊れて(壊して)しまった場合にも、格安で新しい端末と交換できるサービスです(昨年チャレンジタッチに申し込みをした際に、一緒にサポートサービスにも加入しました)。

 

このサービスに加入しているか否かで、故障した際にかかる費用が大きく変わってくるのです。

 

チャレンジパッドサポートサービスの概要

詳細はBenesseの公式HPにてご確認ください。ここでは簡単に概要のみ…

上記の通り、チャレンジパッドの到着日より1年以内の自然故障に限っては「機器保証」の対象となり無償で交換してもらうことができますが、それ以外の場合は費用が掛かります。

 

チャレンジパッドの定価は19,800円(税込)。チャレンジパッドサポートサービスに加入していなかった場合、新しい端末を購入するのにはまるまるこの金額が掛かります! iPadなどと比べたら安いほうではあるものの、受講費とは別に2万円近くものお金がかかるというのは、かなり痛いですよね…

 

一方このサービスに加入していれば、壊してしまった場合には3,300円(税込)で新しいタブレット端末と交換することができます。保険料は、1,836円/年(税込)です。私は1年契約で加入しましたが、1ヶ月単位、6ヶ月単位での加入もできるようです。

 

万が一破損してしまい新しいものを購入することになった場合、保険に加入している場合としていない場合とでは、約15,000円もの差がでてきます。

・サポートサービス加入なしの場合:19,800円

・サポートサービス加入ありの場合:5,160円(※)

※内訳:サポート費(保険料)年額 1,860円 + タブレット交換費 3,300円

 

保険料が1,860円/年、保険なしでタブレットを購入する場合の価格が19,800円ですから、11年間タブレットを壊さずに利用できれば保険なしの方がお得ということになるのでしょうが、まずありえませんよね…(実際には11年もの間にはチャレンジパッドがバージョンアップして一斉交換などあるのかも???しれませんが、約束されていることではありませんし)

よくよく考えてみると、加入しないという選択肢はほぼないことがわかります(涙)

 

入会時にはタブレット代は受講費に含まれているため気にならず、むしろ「サポート費?保険?何だか煩わしい…」と感じてしまいます。が!チャレンジパッドを利用した学習を長く続ける前提であれば、絶対に加入しておくことをおススメします!

チャレンジパッドは頑丈に作られているのかもしれませんが、それを使うのは精密機械の扱い方もまだよく分からない子どもです。ウチのように、下に小さなきょうだいがいる家庭であれば尚更です。

 

新しい端末が到着後、故障した端末を送り返す流れ

さて実際の交換ですが、とても簡単でした。

まずは『進研ゼミ小学講座』お問い合わせ窓口(コールセンター)に、チャレンジパッドの電源がつかなくなった旨を連絡します。この時利用期間や利用頻度、故障時の状況などを尋ねられます。「自然故障」に該当するのかどうか、確認されていたのでしょう。

その後、オペレーターの方の指示に従っていくつか操作をしました(アダプタに繋いだ状態で電源ボタンを長押ししなり、リセットボタンを押すなど)。本当に壊れて動かないのか、再度一緒に確認するようです。電話口で指示通りに操作しても、息子のチャレンジパッドは反応せず…。いよいよ動かないことが分かると、交換の手続きとなります。

住所や連絡先などの会員情報を確認し、新しい端末の発送や故障した端末の返却方法などの説明を受けます。新しく届くのはタブレット端末とACアダプタのみで、タッチペンやカバーはつきません。同様にこちらから返却するのも、アダプタと本体のみで良いとのことでした。

 

電話をしてから4日後、ゆうパックで新しい端末が届きました。早い!

新品のチャレンジパッド

新品!綺麗!

新品のチャレンジパッドとACアダプタ

故障端末の返送には、新しい端末が入ってきた箱を使えばいいですし、着払の伝票も入れてくれてあるのでとても簡単でした。

送付状の指示通り「連絡シート」に必要事項を記入して、故障したチャレンジパッドとACアダプタを梱包した箱を、翌日には郵便窓口から発送!

故障したチャレンジパッドと送付状

こうして、無事に交換が完了しました。

 

まとめ

長男には「機器保証」だの、「チャレンジパッドサポートサービス」だのといったしくみがあることは、もちろん内緒!です。

母さんが貯金をはたいて新しいチャレンジパッドを買ったのだ、ということにしてあります(笑)だから、これからは丁寧に扱いなさいよ! 弟の手の届かないところにキチンと片づけなさいよ! と‥

それでも長男以上の破壊神の次男がいることを考えると、2〜3年のうちにはまた壊れるのではないかと思います。その度に19,800円の支出の可能性があるだなんて考えただけでも心臓に悪いですから、やっぱり「チャレンジパッドサポートサービス」への加入は必須ですね。

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