添い乳だと眠りが浅い!すぐ起きる!デメリットだらけで断念した話

添い乳だと眠りが浅い!すぐ起きる!デメリットだらけで断念した話

添い寝しながら授乳する「添い乳」は本当にラク? 夜中に起き上がるのが辛かったので試してみましたが、眠りは浅くなるわ、すぐ起きるわ、体勢はつらいわ… 結果寝不足で散々でした。

 

今日は眠い、本当に眠い…! 昨夜、よく眠れなかったからです。

次男を出産して早7ヶ月、朝までゆっくり眠れたことはありませんが、昨夜ほど眠れなかったのは初めてでした。

 

生後7ヶ月。夜中によく起きる

最近、次男が夜中によく目を醒ますようになりました。目を醒ます回数が、一時と比較して明らかに増えています。

夜泣きをする赤ちゃん

3、4ヶ月の頃は深夜の授乳も1~2回で、意外とラクだな… なんて思っていたら。7ヶ月を過ぎた頃から寝かしつけにも時間がかかるようになり、授乳⇒ベッド⇒泣く⇒抱っこ を何セットか繰り返さないと寝てくれなくなりました。しかも、いったん寝ても夜中にしょっちゅう起きるようになってしまったのです。

もしかしたら、離乳食の量が足りていなくて、お腹が空いているのかもしれません。少し量を増やしてみようかと思っているところです。

が、とりあえず昨夜はあまりに頻繁に目を醒ますのでさすがに私も疲れてしまい、普段はやらない「添い乳」を試してみたのです。そろそろ寒くなってくる頃で、深夜に起き上がって授乳するのがツラかったというのもありました。

 

体勢がツラい、身体が休まらない

ベビーベッドにつかまり立ちをして泣いている次男を自分の横に寝かせ、添い寝して授乳しました。

しかし、体勢がツラい…。授乳するには赤ちゃんと密着する必要がありますが、赤ちゃんの身体に自分の体重がかからないように注意していると、どうしても不自然な体勢になってしまいます。肩や腕、腰にも変な力がはいってしまい、全然身体が休まりません。

確かに起き上がらなくてもいいのですが… その代わり、眠れもしません。

これなら15分や20分、起き上がって授乳してから別々に寝た方が、よほど休めると思いました。

 

眠りが浅く、すぐ起きる

これは添い乳のデメリットとして、よく聞かれる話です。実をいうと私は半信半疑で、「添い乳したからって、すぐ起きるなんてことはないでしょ~ 関係ないでしょ~」と思っていましたが、いやー…もう! ホントによく起きます。

え、今飲んだでしょ? 今やっと寝たかと思ったのに、何でもう起きるの? 一晩中、その繰り返し。全然眠れなくて、朝には眠気とイライラMAXです。

添い乳だと母子ともにそのまま寝てしまうケースも多いため、「ゲップが出ないために苦しくて起きる」のが原因だと言われます。でも私が見ていた感じ、次男の場合はおっぱいがおしゃぶりの代わりのようになってしまい、そのため外れると泣く(あるいは外れたことに気づいて泣く)ように見えました。

 

普通に授乳していれば「授乳タイム」と「睡眠タイム」の切り替えができていたものを、添い乳することでその境界が曖昧になってしまったのです。あぁこれは、自分の首を締めたなと感じました。

 

赤ちゃんも寝不足になる

私は断続的な授乳と寝かしつけで、朝から眠くてたまらない。でも寝不足になるのは母親だけではありません。

可哀相に次男の方も、昨夜はよく眠れなかったのでしょう。今日は日中のお昼寝が長めです。私がこのブログを書いている今も、眠っています。

ラッキー!?

…いやいやいや、よく考えてみればこれって負のスパイラルですよね。日中これだけ寝たら、夜には体力が余ってしまい、よく眠れなくなるに違いありません。

このままだと、完全に昼夜が逆転してしまいます。これはまずい…!

 

添い乳にメリットはあるのか?

育児ノイローゼ

添い乳は「布団から起き上がらなくて良いのでラク」、それがメリットだと一般的には言われています。ただ私は不慣れなせいか、全く以て「ラク」ではありませんでした。おまけにこの寝不足。

 

たったひと晩でしたが、ヘトヘトに疲れました。赤ちゃんはパターンで睡眠を憶えるので、「添い乳で寝る」というパターンを憶えてしまったら大変なことになりそうです。もし「添い乳でなければ寝ない」なんてことになったらと思うと、ゾッとします。

強いてメリットを挙げるとするなら、次男が湯たんぽ代わりになって温かかったことくらいかな…(昨夜は寒かったので)。人によるとは思いますが、私にとっては特にメリットと思えるものはありませんでした。

これからどんどん寒くなるこの時期、深夜に起き上がって授乳するのはしんどいけれど、眠れないのはもっとしんどい。ということで、私はもう添い乳はやめようと思いました。

 

寝る前にミルクをあげるのもアリ

そういえば長男の時は、夜寝る前はミルクをあげるようにしていました。

保育園に通わせる予定があったので、哺乳瓶に慣れてもらう必要があったのと、ミルクの方が腹持ちが良いと聞いていたからです。

腹持ちが良いというのは、本当なのでしょうね。寝る前の授乳をミルクに替えたてからは、朝までぐっすり寝てくれるか、夜中に起きても1回程度。夜がそれほどツラかった記憶はありません。

赤ちゃんが大丈夫そうであれば、寝る前をミルクにしてみる、というのも手ですね。

 

離乳食の量を増やして様子をみます

ただ今回は私、できるだけ長く母乳育児を頑張りたいと思っているのです。頑張りたいというか、自分の身体のためにも頑張らなければなりません。

というのも、産後の1ヶ月健診でチョコレート嚢腫の疑いを指摘されているからです。チョコレート嚢腫は、生理が再開しない限りは進行することはないそうです。そのため、できるだけ長く母乳を与え、生理の再開を遅らせた方が良いとアドバイスを受けました。

チョコレート嚢腫の件は別としても、WHOも母乳は2歳以上まではあげたほうがいいと推奨しています。今のところ次男は保育園の予定もありませんので、ミルクに慣れてもらう(差し迫った)必要はありません。

ミルクをあげたからといって母乳が出なくなるわけではありませんが、夜寝る前の一回をミルクにしてしまうと、夜中におっぱいが張って痛かったりとトラブルの元になりますから…

 

はぁ… 難しいですね、母乳育児って。

 

ひとまず離乳食の量を増やして様子をみたいと思いますが、添い乳だけはもう絶対にしません!…と、固く心に決めた朝でした。

 

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