チャレンジタッチ1年生に申し込み!私がこれまで進研ゼミを避けてきた理由、そして今回申し込みを決めた理由

チャレンジタッチ1年生に申し込み!私がこれまで進研ゼミを避けてきた理由、そして今回申し込みを決めた理由

タブレットで受講する「チャレンジタッチ1年生」に申し込みました。進研ゼミの受講に興味はありながら、これまで私が申し込みを避けてきた理由、また今回申し込みを決めた理由を書いてみました。

 

長男、年長の冬。チャレンジタッチ1年生に申し込みました

最近、6歳の長男のために進研ゼミ「チャレンジタッチ1年生」の申し込みをしました。

保育園のお友達が「こどもちゃれんじ」から続けているので、紹介してもらって。長男は「1年生準備スタートボックス」を楽しみに待っているのですが、本日紹介特典のプレゼントが先に届きました。

アディダス ワンショルダーバッグを背負った子どもの後姿

adidasのワンショルダーバッグです。

進研ゼミ紹介特典のアディダスのワンショルダーバッグ

受講費用は12ヶ月一括払いで32,460円(税込)。タブレットで受講する「チャレンジ タッチ」で申し込みましたが、端末を破損した場合に備えて1,836円/年(税込)の保証サービスにも加入したので、合計で34,296円となりました。

この金額が高いの安いのか… は、1年間受講してみれば分かるでしょう!

 

子どもに進研ゼミをやらせようかどうしようか… ずっと迷っていたのですが、今回思い切って申し込みをしました。

 

今まで進研ゼミに申し込まなかった理由

私が今まで進研ゼミの講座に申し込まなかったのには、いくつか理由があります。

親の怠慢のような気がして…

考え込む両親

進研ゼミは家庭学習。毎月セットになった教材が届き、それを元に子ども自身に勉強させるものです。

が、何となく、それでいいのかなぁという漠然とした疑問を抱いていました。あらかじめセットになった教材を申し込むという丸ごとお任せスタイルに、どうも罪悪感のようなものを感じてしまい、申し込みができずにいたのです。

 

罪悪感の正体は、「親の怠慢ではないだろうか」という気持ち。

「教材」といっても、子どもに合うもの、合わないもの、色々あるでしょう。それをひとつひとつの中身を吟味することなく、一緒に選んであげることなく、パッケージでドン! と頼んでしまう… という点に、何となく自分が親としてやるべきことをサボっていることになるんじゃないだろうか… という、うっすらとした不安を感じていました。

 

「こどもちゃれんじ」など気になりつつも、今まで申し込みを見送ってきたまず一つ目の理由がコレでした。

 

家が散らかりそうで…

今でも決して、片付いているとは言えない我が家。

私自身片づけが得意でないので、せっせとモノを棄てたりしてモノの絶対量を減らすことによってどうにか汚部屋化を防いできたのです。

でも、毎月テキストその他教材、グッズが届くとなると… 何だか散らかりそう。

自分が片づけるのも、息子に片づけさせるのも、なかなか骨が折れる仕事ですから。

 

できればモノを増やしたくないな~ という気持ちが強かったことが、申し込みを迷っていた二つ目の理由です。

 

(ちょっと話が逸れますが、結局紙中心の学習となる「チャレンジ1ねんせい」ではなく、タブレットでのデジタル学習が中心の「チャレンジ タッチ1年生」に申し込んだのも、モノを増やしたくないというのがひとつの理由でした)

 

至れり尽くせりでいいのだろうかという疑問があって…

進研ゼミを利用した経験がないのでこれは私の勝手な印象でしかありませんが、教材の種類からその内容まで、チャレンジはかなり「至れり尽くせり!」な印象がありました。

サンプルで届く教材などを息子と一緒に解いてみても、めちゃくちゃ分かりやすく、噛み砕いて教えてくれるイメージです。なるほど~ こうやって教えてくれたら、つまずくことなくスッと頭に入るだろうな… さすがベネッセ! と感心したこともありました。

 

一方で、つまずきポイントを先回りして分かりやすく解説してくれるような教育方法、それに従う学習方法が、果たして子どものためになるのだろうか、と疑問に思う気持ちもありました。

本当にこれで、自ら考える力がつくのだろうかな? 少しは苦労してみなければ身につかないこともあるのでは… という、やや昭和的かもしれない考えも、私の中でくすぶっていました。

これが申し込みに二の足を踏んでいた三つ目の理由です。

 

ただこればっかりは、やってみて、続けてみないことには分かりませんね。

 

今回、チャレンジへの申し込みを決めた理由

さて、そんな感じで「チャレンジ」に対してモヤモヤとした感情を抱えていたわけですが、今回申込を決めたのは下に挙げるような理由からでした

子どものモチベーションの高い今が始め時だと思ったから

画用紙にクレヨンで絵を描く男の子

小学校への入学を控え、最近長男の学習意欲が少しずつ高まっています。

秋頃、に公文式の『一年生になるまえに』というワークを買って解かせてみたところ、文字や数についての理解が少し進んだこともあり、モチベーションが上がった様子です。

今は気持ちが高まっているため、テレビでチャレンジのCMを見たり、ポストにDMが届いたりする度に、長男の方から「チャレンジ1年生をやりたい」と言ってきます。

 

でも、子どものモチベーションは常に高いわけではありません。

 

本人のモチベーションは何より大事。モチベーションの高まっている時期に始めることで、良い波、勢いに乗ることができます。大人でもそうですよね。

逆に、モチベーションが低い時にはほぼ確実に効率が落ちます。

モチベーションが下がる時… というのは、授業が分からなくなったり、理解が追いつかなくなったりする時でしょうから、そんな時になって「じゃあチャレンジで挽回を…」と始めてみても、うまく行くかどうか。そもそも、その時には「チャレンジ」をやりたいとすら思えなくなっているかもしれません。

 

上にも書いた「果たして、『チャレンジ』のような学習方法が子どもに合ってるのだろうか…」という疑問は変わらずありますが、悩んでいる間にも時間は過ぎていきます。

 

息子のモチベーションが高まっている今このタイミングで、本人が「やりたい」と言ったものをやらせてあげるのが一番良いだろうと思ったのです。

 

実は私も子どもの頃チャレンジをやりたかったから

私も小学生の頃、自宅に届く進研ゼミのDM(漫画)を読みながら、ずっと「やってみたいなあ…」と思っていたのです。

だから、長男が「チャレンジ1年生」をやってみたいという気持ちはよく分かります。

 

「○○ちゃん(保育園の友達)がやってて楽しそう」

「CMに出ている子どもたちが楽しそう」

「何かイイことありそう」

 

長男に聞いてみても、やりたい理由はそういう漠然としたワクワク感なのですが(そりゃそうか)、息子がそういう思いに期待を膨らませているのなら、叶えてあげたいなと思ったのです。

 

私は親に頼んでもやらせてもらえなかったので、チャレンジの教材がどんな感じなのか… またタブレットで受講する「チャレンジタッチ」がどんなものか、すごく興味があります!


 

そろそろ、セットが届くころでしょうか。

息子の学習状況なども、またこのブログに綴っていけたらと思っています。

 

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