ぐるぐるデイズ

30代、転職に失敗したワーキングマザーが再起を図るブログ

nemlog β-verに登録して1週間ほど使ってみた感想

   

スポンサーリンク

これまであまりこのブログには書いてこなかったのですが、実は私、暗号通貨に興味があってちょこちょこ買っています。

技術的なことは、あまり詳しくありませんが。

最近サービスがスタートした「nemlog」、登録していくつか記事を投稿してみたので、感想を書いてみたいと思います。

 

nemlogとは

NEMでの投げ銭機能がついたブログサービスです。

nemlogは暗号通貨nemを使用した寄付機能付きブログコミュニケーションプラットフォームです。 ブログを投稿したnember(nemホルダー、nem愛好家)に対する共感・応援機能として、 nemを寄付(投げ銭)する機能をつけました。

引用元:nemlogとは|nemlog

運営者は“しゅう”さん、サラリーマンでもある個人が開発&運営しているようです。

自己紹介ページを読みましたが、NEMを「使う場所がある」「稼ぐ場所がある」そんな通貨にしていくために、nemlogを作られたとのこと。

 

私がnemlogを始めた理由

Twitterでnemlogの存在を知って、即、登録しました。

実は年始に買ったNEMを、少しだけ(1,000XEMほど)持っていたんです。コインチェックハッキング事件の直後、90円前後で買い始め、40円くらいまでは下がるたびに少しずつ買い増しをしていました。

その後も右肩下がりで下落していき、今更手放せなくなってしまったので、そのままZaifに預け入れたままになっていました。

 

そんなNEMの使い道が不意にやってきた…!

投げnemにも使えるし、他の投稿者の記事でNEMについて勉強することもできるし、投稿によってNEMを稼ぐこともできる。

私にとってnemlogのスタートは、そんな印象でした。

 

そもそもトレードが得意でない私がNEMに興味を持ったきっかけは、「ハーベスト」というしくみがあり、保有することでNEMを更に増やせると聞いていたからでした。

nemlogの登録ついでに価格をチェックすると、9.5円前後をウロウロしていたのでハーベストのために思い切って買い増しました。これについては、また別で記事にしたいと思います。

 

書き心地はGOOD

エディター画面のキャプチャですが、かなり書きやすいです。

WordPressやOfficeのソフトを使っている感覚で、特に難しいことはありませんでした。

モバイルからの画像アップは2018.9.22現在できないとのことですが、すぐに解消されるのではないでしょうか。

寝て起きると何らかのアップデートがされているという開発スピードの速さですから。

 

投げnem(投げ銭)機能について

nemlogには、投げnem(投げ銭)機能があることが特徴です。

私も1週間ほどポツポツと投稿を続けてきて、合計150xemほどの投げnemをいただくことができました。

 

基本的に投稿内容に制限はなく、何でも自由に記事にしてOKとのこと。私はNEMを買い増してハーベストの準備を始めたことを書いてみたところ、その投稿に対して多くの投げnemを頂くことができました。

(大したことは書いていないので、「記事内容に対しての評価」というよりは、「NEMを盛り上げよう!」というメッセージだと受け取りました)

スポンサーリンク

 

投稿(とそれに対する反応)によって報酬が得られるブログサービスは他にもあって、SteemitやALISがそれにあたります。

ただ、SteemitもALISも、閲覧者が「いいね」を押すことによって報酬が貰える仕組みになっているのですが、報酬を支払うのは個人ではありません。評価に応じて、運営が支払うのです。実際には投げ銭機能もありますが、投稿者の主な収入源は運営からの払い出しだと思われます。

SteemitやALISの場合、「いいね」を押す側の懐はいたまないのです。

 

いっぽうnemlogの場合、「投げnem」とは、他のメンバーが自分のウォレットからxemを送金することを意味します。

nemlogでいう「報酬」とは、誰かが自腹を切って送ってくれたお金に他なりません。

 

今はサービスが始まったばかりでご祝儀的に?投げnemしてくださっている方がいる印象ですが、サービスが広がるに従って正直どうなるかな…? という心配はあります。

読み手が積極的に「投げnemしたい!」と思えるような投稿を、心がけていきたいですね。

同時に自分も「ただ稼ごう」という意識ではなく、他の方の投稿を読んで良いと思ったら投げnemするようにしていきたいな、と思いました。

 

ちなみに下のような「投げnem」ボタン、nemlog内の記事だけでなく、外部サイトにも設置できます!

 

私もこの「ぐるぐるデイズ」に、設置してみましたよ。

nemlogのプロフィールページでコードをコピーして、サイトに貼りつけるだけなので簡単です。

 

「どこに、何を書くか?」という悩み

これは「nemlogだから」という訳ではないのですが、複数のブログサービスを利用している私にとって、「他との住み分け」は悩みどころです。

「どこに何を書くか」に、とても迷う。

nemlogの投稿ジャンルについては特に制限はないようですが、今のところ、nemlogにはNEMに関することを書くようにしています。他のブログにはNEM関連のことは書いていないから、という理由からです。

 

同じようにNEMや暗号通貨に関する記事を書く人もいれば、普通の日記としてnemlogを使う人もいます。

色んなジャンルがあって、色んな書き手がいて、活気づいてるな~ というのが今のところの感想ですが、一点気になったのが、既に他のサービスに投稿した記事のコピペを、ちょいちょい見かけることでしょうか。

 

基本的に同じ記事を複数のサイトに上げることについては、反対派です。インターネット上に、同じ記事はふたつは必要ないと思うからです。

だから私自身、このブログ、nemlog、その他いくつかのブログサービスに登録して記事を書いていますが、コピペ投稿はしません。

 

nemlogでも、同じ記事を複数のブログサービスに上げることは明確に禁止されているわけではないし、中にはその方が効率的だと考えてやっている人もいるのかもしれません。ただ、何となく印象が悪いのです。特に、投げnemをしてくれている人の気持ちを考えると。(あくまでも「私の中では」という話になりますが)

 

他でも読めるコピペ記事(たとえ本人の投稿であっても)が乱立して、そこに個人のXEMが消えていくような場所になってしまったら、サービスは終わってしまうでしょう。

そんなことにならないように、サービスを使う側も、その場所を魅力的なものにする努力をしなければならないな~ と思うわけです。

 

以上、カンタンではありますが、1週間ほど投稿してみた感想を書いてみました!

  •        
  •      
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

  関連記事

引越しはしたくない!家賃を下げることなく、3つの取り組みで合計月25,000円を節約できそう

スポンサーリンク 目次1 家計の「無駄」削減に取り組んでみました2 格安SIMへ …

国民健康保険か、任意継続か?保険料を比較検討した結果…

スポンサーリンク 目次1 退職すると、自分で支払いをしなければならないものが出て …

NEMハーベスト。いくらあれば何日で始められる?残高ごとに計算してみた

スポンサーリンク 目次1 既得バランス10,000XEM以上で始められる「ハーベ …

「お金がない」という話ばかりする人とは、心理的に距離を置いた方がいい

スポンサーリンク 目次1 「お金がない」「生活が苦しい」そんな話ばかりする同僚2 …

夫のランチ。お弁当とステンレスマグのコーヒー持参で節約を開始

スポンサーリンク 目次1 夫のランチ代は、1日750円でした2 コーヒーとお弁当 …