ぐるぐるデイズ

30代、転職に失敗したワーキングマザーが再起を図るブログ

35歳、2人目を妊娠することができました!…が、19週の今日も終わらないつわり

   

ただいま、妊娠19週目!

かなり長いこと、このブログから離れてしまっていました。

理由はタイトルの通りです。

そう!

会社を辞めて、夫婦で2人目を考え始めた矢先… 35歳になる直前に、授かることができたのです。できる限り早く、とは思っていたのですが、思いがけずすんなりと妊娠することができて驚きました。

ただ、妊娠が判明して間もなくやってきつわりに、8月下旬からずっと苦しめられており(現在11月下旬)、PCに向かうことができなかったのです。

いや、正確にはネットサーフィン程度はできたのですが、「記事を書く」ということができませんでした… あまりの気持ち悪さに思考が散漫になり、書きたいこともまとまらず。

またすぐ疲れてしまうので、妊娠前と同じ分量の記事を書くことなど、とてもできそうになかったのです。

つわりがよくなったら… 気持ち悪さが薄れたら…

と思いつつ、日々が過ぎるのをじっと待っていました。

しかし、現在19週。

もう、元の体調がどんなだったかも忘れてしまいました。

このままだと出産まで記事が書けないのでは(…いや、産まれたら産まれたで忙しすぎてまた投稿できなくなるのでは…)と思い、本日こうしてPCに向かっています!

妊娠が分かってから3ヶ月以上が経っていますので、書きたいことがあり過ぎて、何から書いていいのか分かりません。

まとまらないかもしれませんが、今思うことを少し書いてみたいと思います。

 

会社を辞めて良かった

息子の妊娠時、つわりは産むまで続きました。

ありとあらゆる匂いに敏感になり、気持ち悪くて仕方がない… という「においづわり」がメインでしたが、匂いのせいで吐きそうになったり、食事が苦痛になったりと、しんどい日々が産むまで続いたのです。

フルタイム正社員でしたので、吐きそうになりながら産休に入るギリギリまで働きました。

 

私にとって、産むまで続いたつわりはしんどすぎました。

吐き気はあったものの実際に吐くわけではないし、体重も増えていたので、重篤なつわりでなかったことは分かっています。でも、半年以上も続く、対処のしようのない慢性的な体調不良、というのが、私には耐えられませんでした(耐えるしかなかったので耐えましたが)。

つわりのせいで、「もう子どもは一人でいい」と真剣に思ってしまったほど。

一度妊娠すると、つわりのせいで半年以上はまともに動けない生活になる… 生活の質が下がり過ぎる。それが、私の中での「妊娠」のイメージでした。

生まれてきてくれれば、育児には楽しいこと嬉しいことがたくさんあるんですけどね。

どうにも私は「妊娠期間」に良い思い出がなく、二度と妊娠はしたくないと思っていました。

気持ち的には「子どもが欲しくない」というよりは、「妊娠したくない」… 同じことですが。

だから、使わなくなった息子のベビー用品やベビー服などは早々に処分してしまいました。

夫にも、「もう産まないから」と言ってしまったり。

 

そんなわけで、第二子の妊娠まで数年の間が空いてしまいました。(他にもいろいろ理由はありますが)

それでももうひとり子どもが欲しいと思えるようになったのは、やっぱり4歳の息子が可愛くて仕方なく、子どもっていいなと思えるようになっていたことと、会社を辞めたことで、「仕事も!育児も!」というプレッシャーから解放されていたからでしょう。

正直、(あの会社で)会社員を続けている状態だったら、「子どもをもう一人」とは考えられなかったと思います。

もちろん、女性が仕事を続けながら子どもを持つことを否定したいわけではありませんよ!

ただ私の場合は、特にあの環境下では、キャパオーバーだったであろう、ということです。

仕事のストレスが大き過ぎて、妊娠できなかったかもしれません。そもそも当時の私は毎日イライラしていて、家での夫婦の会話もトゲトゲしていて、「2人目」どころではありませんでした。

私の場合は、経済的な不安はありながらも、会社を辞めてしまったことが妊娠のよいきっかけになったのだと思います。

今は夫が生活費を稼いでくれます。健康保険や年金も、彼の扶養に入れてもらうことができました。時代に逆行してるのかな、なんて思うこともありますが、よくよく考えてみれば大した問題ではありませんね。

子どもを授かり、産み、育てるのも大仕事。

両立できちゃう優秀なお母さんもたくさんいるけれど、多分私はそうではないのでしょう。

以前は、それを目指してがむしゃらに働いていたけれど、見事失敗していますので(笑)

仕事については、追々ゆっくり考えたいと思います。

 

やっぱりしんどい「つわり」、だけど楽しく過ごしたい

このタイミングで第二子を授かることができたことは、とても、ありがたいことです。

私に代わって大黒柱となってくれた夫、タイミングよくお腹に来てくれた赤ちゃんには感謝しかありません。

ただ… やっぱり、しんどいのです。しんどすぎるのです。

 

「つわり」が。

 

今回の妊娠に伴うつわりは、8月の終わり、妊娠5週の後半から始まりました。

同時に風邪をひいていたので、ハッキリと「この日からつわりが始まった」という認識はありません。

ただ38℃の熱が出て、気持ちが悪くてモノが食べられない… という日々が1週間近く続き、その後熱が下がっても気持ち悪さが治まらない… という状況で始まりました。

ちなみに、妊娠自体はその前週には検査薬で分かっていました。そのため、風邪薬なども飲まずひたすら熱が下がるのを待っていたのです。

熱が下がって鼻水などの症状がなくなったのにもかかわらず、胃のあたりの不快感が消えなかった時は、「やっぱり来てしまったか…」と愕然としました。

前回の妊娠時は、もう少しつわりが始まるのが早かったような記憶がありまして。

「もしや、今回はないかもしれない…?」

なんてちょっと期待していた分、ガッカリは激しいものでした。

 

具体的な症状や私が試みた対策についてはまた別で記事にしたいと思いますが、今回の症状はざっくり分類すると「食べつわり」です。

空腹になると、気持ちが悪くなる。

ただ、残念ながら食べたからと言って楽になるわけではなく… 食べたら食べたで、別の気持ち悪さに襲われる… 食べても地獄、食べなくても地獄。

水分はとれますが、何を飲んでも胃がゴロゴロするようで気持ちが悪いのです。一体私の胃袋は、どうなってしまったのか。

 

つわりは5週から始まり、その後週数を重ねても、良くなることはありませんでした。

そんなこんなで、現在19週です。妊娠5ヶ月、安定期にも入ってしばらく経ちます。

さあ、果たしてこのあと快方へ向かうのかどうか…

 

幸い、赤ちゃんは順調です。

また私自身も、ただ気持ちが悪くて満足に日々の生活を送れないというだけで、問題があるわけではありません。入院などもしていないし。

まずは、そのことを喜ぶべきなのでしょうね。「気持ち悪い」と騒げるのも、他に問題がないからなのです。

 

でも何となく、体調がすぐれないと気分も落ち込みがちです。

知らず知らずのうちに、息子の妊娠時と同じく灰色のマタニティライフを過ごしてしまっていて、そのことに危機感を感じている今日この頃。

 

というのも、今回のつわりだっていつまで続くか分からない。

出産予定は4月下旬ですが、最悪そこまで続く可能性だってあるわけで。

もし、そこまでダラダラとつわりが続いたとしても、だからといってどんよりと毎日を消費するわけにはいきません!

 

何といっても二度目の妊娠、二度目のつわりですから、以前よりは上手く付き合って、少しでもマタニティライフを楽しみたいと思うのです。

 

…という決意から、まずは引きこもりがちの生活を脱するためにも、ブログを再開してみることにしました。

 

しばらくは妊娠、つわり関連の投稿が続くと思いますが、宜しくお付き合い下さい。

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