ぐるぐるデイズ

30代、転職に失敗したワーキングマザーが再起を図るブログ

*

2016年の家計プラン。折半をやめ、妻の収入で生活費をまかない、夫の収入を貯蓄へ回します

      2017/04/24

スポンサーリンク

来年から、家計のルールを変更します

bb88f32e47960401bc523ad883726785_s

これまで我が家では、「生活費は夫婦で折半」を基本ルールとしてきました。

給料が入ったら、たれ蔵と私は10万円ずつ「家の口座」へ入金する。二人の合計20万円で、家賃・保育料・水道光熱費・食費…等、家の支払いを賄う、という決まりです。

当初はこの20万円の中から、貯金、タロウ(息子)の貯金もわずかながらする計画でした。そして手元に残った分は、それぞれのお小遣い、というルール。

年初に話し合って、上記の通り取り決めをしたのですが…蓋を開けてみると、我が家の場合、このルールではすぐにほころびが生じてしまいました。

 

夫の収入が安定せず、決まった額を家に入れてもらえない

be5925423cf8eb7a6f2a1566992c7946_s

たれ蔵が会社員で、毎月一定の給料がもらえるような状態だったら…「折半」を貫きたかったところです。共働きですから。

が、たれ蔵は会社社長…しかも、この一年の業績はあまり芳しくなく、月収は10万に届かないことも。入金も月1回ではなく、ちょこちょこ、一度に数万とか数千円とかいった状態。

稀に多い月もありましたが、この一年を振り返ってみると、ダメダメな月がほとんどでした。

夫が家に入れられない分は、どうしたのか?

私が賄った月もありますし、夫に「貸し」としている分もあります。いずれにせよ、全く「折半」ではありませんでした。

 

既に破綻しているこのルールでは、家の資産を守れない

このまま「折半」ルールを続けることには、いくつか問題があります。

 

①実際に入るお金以上に使ってしまう

私の月収は、手取りで約20万円です。

そこから10万円を家に入れ、残りの10万円は私のもの…ということに、ルール上はなっています。

自分の携帯代や日々のランチ代、服や化粧品代、貯金…など、私の自由に使えるお金、ということです。

「家のお金」としては、もう10万円を夫が入れることになっているので、もし、私がそのつもりで手元の10万円を自分の自由にしてしまったら…

あっという間に赤字です。

今の管理方法では、常にその危険があります。

入るかどうか、極めて不確かなお金をアテにするのはやめた方がよさそうです。

 

②収支が分かりにくくなる

基本は「折半」なので、当月に入金できない分は原則は「貸し」ということになります。実際には、泣く泣く私が全ての支払いを賄った月もあるのですが。

ただ、「貸す」ということをしてしまうと、収支がよく分からなくなります。

実際に毎月いくらの収入があって、それに対してどれだけの支出があり、残高がいくらなのか。

それが、見えにくくなるのです。

もちろん、夫婦仲にもヒビが入ります。お金絡みでは、ヒビが入りまくりの私たちです。

 

③決まりを守ってくれない夫に腹を立てるようになる

「生活費は折半」というルールがあるにも関わらず、半分を入金しない。

家賃やクレジットカードの引き落とし日を、無言でスルーする。

そんなたれ蔵に、猛烈に腹が立つようになりました。

 

この辺りのたれ蔵の思考は、私にはよく分かりません。

もし、私が逆の立場なら、平謝りで相手の怒りを鎮め、手元の現金が約束の金額に満たなかったとしても、少額ずつでも渡すようにすると思います。

…が、たれ蔵はそういう思考にはならないようで。

「ないものはないのだから」「次の仕事を成功させて大きく返そう」と思っているような…気がするのですが。どうなんだろう?

 

とにかく、当初の約束以上の金銭的負担を一方的に負わされている私としては、「許せない」と思ってしまうわけです。

でも、イライラするだけ損。腹が立つなら、決まりを変更するしかない。そう考えるに至ったのです。

 

たれ蔵の「お金との付き合い方」には問題があるが…

もちろん、傍から見ていて、たれ蔵自身の問題は大きいと思います。

仕事の選び方が悪いのか、取引先との関係が良くないのか…昔からお金にルーズなところがある男なので、それが災いしているとも思います。家計簿アプリを勧めても絶対につけないし、節約も嫌いみたいです。

スポンサーリンク

 

もしかしたら、そもそも社長に向いていなくて、会社員になった方が彼も幸せなんじゃないかと思うことは、正直あります。

25be99321077d527672110e4a7eed382_s

また、自分にお金がなくても最悪ぐる子(私)が何とかするだろう…という甘えは、確実にある。これは本人が意識していなかったとしても、絶対にあると思っています。

そういう部分についてはよく考えて欲しいし、正して欲しい…と、ずっと願ってきましたし、何度も繰り返し言ってきました。

本人も自覚はあるのだと思います。こうした私の訴えは、大抵素直に聞いてくれます。

…が。

今年一年を振り返って、たれ蔵自身の問題に関しては、私ができることは何もないんじゃないか、と最近では思うようになったのです。

お金との付き合い方に関しては、自分自身で気づいて、正してもらうしかありません。

私がすべきことは、たれ蔵の収入に左右されない家計管理を考案することなのかもしれない。

「夫が稼いでくれないから…」だから貯金ができない、赤字になってしまう、では、私自身もあまりにも低レベルじゃないか、と。

人のせいにしているばかりでは、だめだと思うようになったのです。

だから新たな挑戦として、来年から思い切って、家計管理の方法を変更することにしました。

 

来年からは、妻の収入で生活費をまかない、夫の収入を貯蓄とお小遣いへ

08ea7c90ca1f7706c1cc25210de5cc7c_s

私の手取りの約20万円で、生活費をまかなうという挑戦です。

「20万円」であれば、これまでの「折半ルール」の場合と金額的には変わりません。

これまでのところ、家賃、保育料、水道光熱費、インターネット、食費…など、全て合わせて月々平均22万円かかっています(ここでも既に予算オーバーしてますね)。

これを、どうにかあと2万円節約し、私の給料で生活費をまかなうようにします。

 

夫の収入はどうするのか?というと

額に関わらず、一定比率でそれぞれの費目に振り分けてもらうことにします。

率はまだ決定していませんし、割り振りの費目も増えるかもしれませんが、イメージとしてはこんな感じです。

 

①たれ蔵の月収が50,000円だった場合

  • 家の貯金(30%):15,000
  • タロウの貯金(10%):5,000
  • たれ蔵のお小遣い(30%):15,000
  • ぐる子のお小遣い(30%):15,000

②たれ蔵の月収が100,000円だった場合

  • 家の貯金(30%):30,000
  • タロウの貯金(10%):10,000
  • たれ蔵のお小遣い(30%):30,000
  • ぐる子のお小遣い(30%):30,000

③たれ蔵の月収が300,000円だった場合

  • 家の貯金(30%):90,000
  • タロウの貯金(10%):30,000
  • たれ蔵のお小遣い(30%):90,000
  • ぐる子のお小遣い(30%):90,000

月30万稼いでくれたら…めちゃめちゃ嬉しいなあ…。

 

2016年はこの家計管理で赤字を防ぎ、貯金を増やす!

月々の支払いは、私の収入内で完結させる。

そして、たれ蔵が稼げば稼ぐほど、我が家の貯金と私たち夫婦のお小遣いが増える。

 

逆に、月収が数千円だったとしても、きちんと「率」に基づいて配分してもらう。最悪、稼げなかったとしても、「貯金できない、お小遣いナシ」で済む、という仕組みです。

 

私は給料を全て家に入れることになるので、自分のお小遣いの確保は諦めなければなりません。

代わりに、たれ蔵がたくさん稼いでくれれば、その月は自分のお小遣いが増えることになります。たれ蔵が家にお金を入れないからといって、イライラする必要もなくなるはずです。

 

たれ蔵は、「毎月10万円を家に入れなければならない」という重荷からは解放されます。ただし、たくさん稼いだ月でも必ず取り決めた「率」に従って、各項目に分配しなければならない!というルール。たれ蔵も納得済です。

 

これで全ての問題が解決するわけではありませんが、少なくともこのルールに沿っていけば、わずかでも貯金は増えるはずだし、最悪赤字は防げます。

たれ蔵にとっては金額的なハードルがぐっと下がるので、ちょっと甘いかな…という気はするのですが…。

 

その分は、将来に期待です。がんばれ、たれ蔵。

  関連記事

「ECナビ」、半年で稼げた金額は約22,000円でした。振り返りと今後のポイントサイトとの付き合い方

スポンサーリンク   去年の7月に「ECナビカードプラス」に切り替えた …

Steemitアカウント名は変更できる?退会・再登録は?「アカウント」に関するFAQ日本語訳

スポンサーリンク このところ、Steemitに夢中です。 最近、Steemit内 …

メルカリ初心者。不用品を出品したら、1週間で3品売れました!…利益は1,655円。

スポンサーリンク 目次1 フリマアプリ“メルカリ”。感覚としては「意外と売れる」 …

夫婦+幼児の3人家族。月の食費を25,000円に抑えることはできる?

スポンサーリンク 目次1 我が家は30代の夫婦+4歳の男の子の3人家族です2 た …

夫のランチ。お弁当とステンレスマグのコーヒー持参で節約を開始

スポンサーリンク 目次1 夫のランチ代は、1日750円でした2 コーヒーとお弁当 …