ぐるぐるデイズ

30代、転職に失敗したワーキングマザーが再起を図るブログ

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支出が控えているだけでお金の不安が増していく。だから、もろもろ一括で支払ってやりましたよ!

   

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「まさか」の朗報!10月から夫の扶養に入れそう

私にとって、大変喜ばしいニュースが転がり込んできました!

 

10月から、夫の扶養に入ることができそうなのです。

 

夫の仕事は3ヶ月更新で、現在の契約は9月まで。

これまでは業務委託という形で、夫も厚生年金や健康保険には加入していませんでした。夫婦で年金、国保の保険料を払っていると、毎月それだけでも結構な支出でした。

10月以降は現在の派遣元での「社員扱い」となり、息子と私は彼の扶養に入れる予定です。

 

う… うれしい…。涙がでるほどうれしい。

 

今年1月に会社を辞めた当初は、私もガンガン稼ぐつもりで張り切っていたのですが(もちろん、今もそう思っていますが)、なかなか期待するペースで収入は伸びていきません。

 

しかし収入が伸びなくてもそんなことにはお構いなく、毎月決まって支払わなくてはならないものがあります。

 

住民税、国民年金、国民健康保険…

それらの支払義務が、私の財布ならびに精神をかなり圧迫していたのです。

 

もちろん1~2年の間は、そうしたものを支払えるだけの余裕は残して退職しました。

計算も、した… はずだったのですが、それでもやはり、減っていく一方の口座残高を眺めているというのは精神的にかなりツライものがあります。

 

扶養に入ることができれば、それ以降、国民年金と国民健康保険の支払は、私は必要がなくなります。

月々50,000円以上の支払が不要になるのです。

いやいや本当に、ありがたい!

 

夫に感謝です。これまで「収入が不安定」だの「収入が途切れがち」だのと、散々ブログに書き殴ってゴメン…。

(ちなみに夫はこのブログの存在は知っているので、私が何を書いているかは知っていると思います)

 

しかし、住民税・国保・年金を合わせて約40万円の支払いが…

 

とはいえ、扶養には入れるまで、あと3ヶ月残っています。

当然その間は年金も国保も、自分で支払わなければなりません。

しかも年金・国保ともに6月分をまだ納めていなかったので、丸4ヶ月分が残っていることになります。

 

また住民税はもともと扶養など関係ないので、丸々184,000円(=一年分の住民税額)はいずれにしろ支払わなければなりません。

 

そこで、電卓をたたいて計算してみました。

一年分の住民税、および6月~9月分の国民年金、国民健康保険。いくらになるのだろう?

 

すべて合わせると、なんと私が支払わなければならない金額は、407,548円でした!

 

一瞬、うわぁ… となりました。これは、結構な額です。

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実際、電卓を打つ手がちょっと震えているというか、しびれるような感覚がありました(笑)

 

血の気が、引くようでした。

 

口座にお金は、あるのです。

あるけれど、定期的な収入がない自分が何となく不安で、これまでも分割でチマチマと支払っていました。

なるべく現金を手元に残しておいた方が安心、そう思っていたのですが…。

 

でも、その「口座のお金」はいずれにしても支払わなくてはならないお金で、生活費や娯楽に使うことはできないのです。

 

「支払いが控えている」と思うだけで、貧乏な気分になる

 

だったら、払ってしまえ!

 

毎月毎月、今後の支払いのことを考えるたびに憂鬱になるなんてバカバカしいことです。

私は意を決して最寄りの銀行までチャリを走らせ、本日、407,548円全てを払ってきました!

 

10月からの扶養の話がなくなったりしない限り(朗報過ぎてまだちょっと信じられずにいるのですが)、これで今年の税金関連の支払いは終了です。

 

当然、口座残高はガクンと減りましたが、代わりに心はかなり軽やかになりました

 

これまで、「あれも払わなくちゃ、これも払わなくちゃ」と心配するたびに、不安を感じ、金運を逃していたような気がします。

しかも、月々の支払いについて思いを巡らせるのは1、2回ではなく、同じことを割と何度も繰り返し心配していたのです。

 

「払わなくちゃ」と思いつつもグダグダと翌週に先延ばしにしてしまったりして…

支払いが完了するまで延々と、「払わなくちゃ」と考える。

そのたびに、不安や焦りの感情を味わう。

さらに、分割で支払っていれば毎月、そんなサイクルが続きます。

 

これはかなり精神衛生上よくないし、集中力も損なわれます。

 

「払わなきゃ」「稼がなきゃ」と思うほど焦り、どうしたらいいのか分からなくなり、文章を書く、サイトを制作するといったクリエイティブなことができなくなっていきます。

 

グダグダと先延ばししたり、ネチネチと心配したりしたところで結果は変わりません(=支払わなくてはならない)

だったら思い切って、全て払ってしまった方がいい。

 

その判断は、正解だったと思います。

 

今回は、10月から扶養に入れる見込みだったので9月分まで(住民税は全期間分)を支払いましたが、そうでなかったら丸1年分をまとめて納めていたでしょう。

納付書なんか、家に置いておいてもいいことなど一つもありませんから…

 

というわけで、手元に税金関連の納付書がある方は、一括で払ってしまうことを強くお勧めいたします。

 

本当はクレジットカードで支払えばポイント還元などもありお得だったのかもしれません。

ただ、このところこれらの存在が私の心にかなり重たくのしかかってきていたので、一刻も早く支払いを終わらせたくて現金で決着をつけました!

 

あぁスッキリ。

当面は、心配事がひとつ減りました。これで心おきなく、自分の仕事に集中できそうです。

 

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