ぐるぐるデイズ

30代、転職に失敗したワーキングマザーが再起を図るブログ

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「(貧乏)社長の妻」の現実について書いてみます

      2016/04/19

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たれ蔵(夫)は会社社長です

president

 

…とはいっても、社員は彼一人。

企業としては、“もっとも小規模”ということになります。(※もちろん社長室なんてありません)

それでも社長ですから、当然雇われているわけではなく、会社員であれば毎月必ずもらえる「給料」はありません。

たれ蔵は、朝から晩まで、更には晩から朝までも働いています。でも、いくら長時間働いたところで、労働時間に応じてお金をもらえるわけでもありません。目先のお金のことだけを考えたら、「時給」で働いているアルバイトの方がよっぽど安定しています。

当然、たれ蔵の収入が安定しないことは、家計へ影響を与えます。

 

利益が上がらず、生活費を家に入れられない月もある

poor

 

私達は、毎月の生活費を折半する方法をとっています。

毎月、自分の口座から家の口座へ、同額ずつ入れる。そこから、家賃、保育料、水道光熱費、日々の食費を支払う…というやり方です。

たれ蔵からの入金が遅れ始めたのは、今年の6月頃のことでした。客先からの「未入金」が縦続いたのが原因です。6、7月は遅れながらもどうにか入金されたものの、遂に8月は遂に一銭も家に入れることができませんでした。

それでも生活するにはお金がかかります。結局、先月は私が自分の手取り全てと、ポイントサイトやまとめ記事作成で得たお金を掻き集めて賄いました。

 

平日は朝帰り、土日に仕事へ行くことも

morning

 

収入が安定しないことについては、私も仕方がないと思っている部分はあります。

サラリーマンとは違うので、毎月決まった収入があるとは限りません。良い月もあれば悪い月もあるし、ゼロの月も…あってもらっては困るのですが、経費を差し引いたらそういうことも、あるのかもしれません。

たれ蔵が家に入れられない分は、私が補うことになります。借金してこいとは言えないので、それは止むを得ないと思っていました。(本当は、自分で借金をしてもらった方がいいのかも…と思ったことはあるでのすが、そのしわ寄せが私やタロウに来るようでは困るので)

でも。ここまで金銭的な負担が片方(私)に偏るなら、それ以外のことをもっと負担して欲しいというのが私の本心です。

タロウの保育園の送りはたれ蔵、迎えは私、と分担が決まっているので、それだけはどうにか守ってくれています。

が、毎朝の6時~7時くらいの間に帰ってきて、まず寝る→7時前後、タロウが起きて、お茶飲むだの、TV観るだの、絵本を読んでくれだの、ご飯食べないだの…アレコレ言って騒いでいる時にイビキをかいているのでは、正直いないのと一緒です。

平日、たれ蔵がタロウの面倒を見るのは、朝の1~2時間だけですが、私が起こすまで起きないこともしばしばで、私を苛立たせます。

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夜は帰ってこないことがほとんどなので、18時にお迎えをして、ご飯、遊び、お風呂、絵本、寝かしつけ…と、すべて私がひとりでやらなくてはなりません。

加えて、たれ蔵は土日に仕事だと言って出ていくことも少なくありません。当然ながらその時間は、私がひとりでタロウをみる他ないのです。

 

夫が働けば働くほど、私のお金と時間が削られる、という図式

time

 

たれ蔵の仕事には(今はまだ)お金がついてきていません。生活に必要なお金は、私が自分の給料や貯金から補っています。

目先のお金のことだけを考えたら、会社経営なんかやめて、近所のコンビニでバイトでもしてもらった方が、よっぽど安定します。いや、もしかしたら、経費のマイナス分も加味して考えると、専業主夫になって家でタロウを見てもらった方がずっとマシなレベルかもしれません。

(「目先のお金のことだけを考えたら…」と前置きしたのは、私もそれがいいとは思っていないからなのですが)

今のように、朝の1~2時間だけしか家に居ない、という状態では、その時間に私が家のことも、子どものことも、ひとりでやらなくてはなりません。

たれ蔵が働けば働くほど、私のお金も時間も無くなっていく…という、おかしな状況になっています。

 

これが「社長の妻」の現実なのか…!

crying

 

8月が一番酷い状況でした。たれ蔵からの生活費の入金は一銭もなく、家賃も保育料も、光熱費も食費も…20万強の支払いを全て私がまかなったのです。たれ蔵は無言で、引き落とし日をスルー。

これには、猛烈に腹が立ちました。

何か言ってやりたくてもたれ蔵は家にはいないし、帰ってきてもパンツ一丁で寝ているし、そもそもお金のことも、家事・育児の分担についても、今まで何度も何度も、何度も繰り返し話をしてきたはずのことばかり。

すっかり口をきくのが厭になってしまって、2週間ほど話をしなかったのですが…それで物事が良い方向へ向かうはずがないことは明白です。

そこで8月の末、ここに書いたようなこと全てを、たれ蔵と話しました。たれ蔵は、できる限り家に帰り、家事・育児を負担することを約束してくれました。また、9月以降は少し、売り上げの見込みもあるとのこと。

実際、今月はたれ蔵から既に生活費を受け取りました。夏の間は私が不機嫌だったので、家に帰りたくない気持ちもあったのでしょう(多分)。話し合い以降は、夜遅いですが、日付が変わる前に帰ってくることも増えました。毎日ではありませんが、食器洗いもしてくれます。

というわけで、状況は少し改善されたように思います。過去に「何度話しても何も変わらなかった」という実績(?)もあるので、今後が不安と言えば不安ですけど。

 

それにしても…「社長の奥さん」「経営者の妻」というと、もっと優雅でリッチで余裕があるイメージがあります。が、実際には“ほとんどの社長が貧乏だ”なんて話を聞くこともありますし、これが現実なのかもしれません…何だか疲れちゃいました。笑

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