ぐるぐるデイズ

30代、転職に失敗したワーキングマザーが再起を図るブログ

*

アイシティ「EX-α」のユーザーは、HOYA「ハードEX」にすればレンズ代を1/6に節約できるよ

      2017/05/07

スポンサーリンク

「EX-α」の店頭価格は1枚あたり約15,000円

私はものすごーーく目が悪く、両目とも0.01以下。コンタクトレンズがなければ生活していけません。

一応メガネも持ってはいるものの、自宅用。裸眼だと化粧すら難しいレベルなので、やはり基本はコンタクトレンズです。

5年ほど前からハードレンズに変えたことでドライアイも治り、喜んでいたのですが…

 

でも、店頭で買うコンタクトレンズってものすごく高価いですよね!

 

私はこれまでずっと、アイシティでコンタクトレンズを買っていました。

直近で使っていたのは、アイシティで店員さんに勧められた「EX-α」というレンズ。

1枚15,000円程度で、両目で約30,000円掛かります。

 

高価いよなあ… とは感じつつも、ずっとリアル店舗で購入していました。

 

私が店舗購入にこだわっていた理由

ネット通販なら、店舗よりはいくらか安く買えるということは私も知っていました。

にもかかわらず、これまでネットで買おうとしなかったのは、「保証プランなども含めて考えると、結果的に店舗の方が安い」と思っていたからです。

 

アイシティには、汚損・紛失に際しての保証プランがありますよね。

私が使っていた「EX-α」は「E・SYSTEM(イー・システム)」という保証プランの対象商品です。

 

購入から1年間は、破損や汚れ、視力の変化による交換は何度でも無料。紛失の場合は1枚5,000円で買うことができる、というもの。

 

私が店舗での購入にこだわっていた理由の、大半はココだったのです。

 

5年ほど前からハードレンズを使ってきましたが、私は1年に1、2回は確実にレンズを失くします

 

洗面所で流してしまったり、チャリで走っている時に目にゴミが入り、取り除こうとした瞬間に落としてしまったり…。

汚損もありましたが、紛失の方が多かった気がします。

 

で、毎回この保証プランを使って、新しいレンズを5,000円で買っていたのです。

 

「失くしてしまいました~…」

 

と店頭へ行くと、店員さんがレンズのデータを調べてくれて、

 

「保証期間内ですから、5,000円でご購入いただけます!」

 

と、さもお得そうに新しいレンズを出してくれるのです。

 

私も、

 

「保証があって良かったぁ~…」

 

とありがたがり、喜んで5,000円を払っていました。

 

汚損であれば、壊れたレンズを持っていけば一年間は無料で新品と交換してもらえます。紛失してしまっても、最初の購入価格の1/3の値段で買える…

 

ネットで買ったら、保証はないんでしょ?

どうせ年に1~2回は失くすんだから、店頭で買って保証に入った方が絶対にお得だよね!

 

実際に保証プランがあって「ホッとした」経験が何度かあったため、私は余計に店舗購入にこだわっていたんですよね…。

でも、これは大いなる勘違いでした。

 

「多少割高でも、結果的にはお得」… 私はずっとそう思い込んでいたわけですが、実際はそうでもないということが、調べるうちに分かってきたのです。

 

アイシティの「1年保証」は本当にお得なのか?

コンタクトレンズはネットでも買える。ネットで買えば、店舗より安い。それは知っていました。

 

でも、実際にどれぐらいの価格差があるのかは知りませんでした。それは単純に、調べなかったから。

「1年間の保証プランがあった方がいい」と、盲信していたからです。

 

…それが先月、またコンタクトを洗面所で流してしまって。

新しいものが必要だけど、現在ほとんど収入のない私にとって、一度に30,000円の支出はかなりキツい。

ネットだと、どれくらいの値段で買えるのだろう?

 

と、そこで試しに調べてみたわけですが、(私にとって)衝撃の事実が発覚したのです!

 

何と、今使っている「EX-α」と同スペックの商品が、ネットなら1/6の値段で買えるということが!

 

「EX-α」と同スペックで半額以下の商品がある。しかもネットなら更に安い

その衝撃の事実を教えてくれたのが、こちらの記事でした。

HOYAハードEX(アイシティEX-α)の通販価格比較・詳細データ(現役眼科検査員が教えるコンタクトレンズのすべて)

 

この記事によれば、これまで私が使っていた「EX-α」「HOYAハードEX」は、性能は全く同じだというのです。

製品としての違いは、レンズの色だけ。

 

性能が変わらないのにもかかわらず、店頭販売価格は、「EX-α」が15,000円、「HOYAハードEX」は7,000円程度と半額以下なんです。

スポンサーリンク

HOYAハードEXとアイシティEX-αは同じ製品です。アイシティはHOYA株式会社の子会社ですが、価格競争が発生するのを避けるため、このように親会社と子会社とで名前を変えて販売しています。Ex-αというのはHOYAハードEXのアイシティ限定ブランドです。

…ええ?!そうなの?

全然、知りませんでした。

 

ただし「HOYAハードEX」には保証期間がありません。

初回購入から1年以内に2回以上の汚損・紛失がある場合には、アイシティで「EX-α」を買った方が金額的にお得、ということになりそうですが…

 

でも、重要なのはここからです。

EX-αとまったく同じ製品であるハードEXは、ネット通販を利用すれば1枚4,000円程度の値段で買うことができます。無論、安いからといって欠陥があるわけではありません。

4,000円… となると、アイシティで「EX-α」を買う場合の1/4近くの価格ですよね。

「HOYAハードEX」を年に4回購入する場合と、アイシティで1年保証をつけて買う金額とが、大体同じになるのです。

…この時点で、アイシティの保証プランが果たしてお得なのかどうか、だいぶ怪しくなってきました。

 

試しに楽天市場で「HOYAハードEX」を調べてみたところ、なんと…

「HOYAハードEX」を、2,500円程度で販売しているショップが見つかったのです!

 

アイシティで「EX-α」を買う場合の価格が、15,000円。

同スペックの「HOYAハードEX」を、ネットで買う場合の価格が、2,500円。

 

何とまぁ6倍もの価格差があったのです。

厳密には全く同じ商品ではないとはいえ… 性能が同じものにここまでの価格差があるというのは、正直かなりの衝撃でした。

 

「保証期間」につられない!シミュレーションしてみればどちらが得か分かる

これだったら保証なんかなくても、ネットで「HOYAハードEX」を買った方が断然お得です。

 

年に5回買い替えたとしてやっと、アイシティ「EX-α」1回分の価格に届く、というレベルですから。さすがの私でも1年の間に5回は失くさないし、壊しません。

 

アイシティ「EX-α」を使っていた時は、初回購入時に15,000円×両目=30,000円、プラス紛失2回で5,000円×2=10,000円。年間コンタクトレンズに40,000円ほど掛かっていました。

 

これをネット通販の「HOYAハードEX」に切り替えれば、年間15,000円で3セット買えてしまいます。

アイシティ「EX-α」1枚(片目)分の金額で、同スペックの「HOYAハードEX」なら両目3セットが買える…。

 

どうしてもっと早く、調べてみなかったのでしょう!

 

店頭で買い続けていると、情報が入ってこない

多少高くても、破損・紛失時に無償または格安で新しいレンズが手に入る保証プランは、私にとって大きな魅力でした(そう思い込まされていました)。

ただし、それはその価格差が本当に「多少」であればの話です。

 

私は何となくのイメージだけで、「ネットの方が安いとは言っても、どうせ1~2割引程度だろ」と思っていたんですよね… 調べなかったので。

 

でも実際には、「ネットなら、同スペックの商品を1/6の価格で買える」というのが現実でした。

 

もちろん上記は私が使っていたレンズのケースであって、一概にネットの方がお得だと断言することはできません。

一般的に、コンタクトレンズの通販価格は、店頭価格の半額程度となるケースが多いようです。

半額、というのは確かに安いことは安いのですが、保証などを含めて考えると「お得」とは言い切れない場合もあるかもしれません。

 

でもでも、上記のように同じスペックで元々の価格が安い商品がある、となると大分話は変わってきますよね…。

 

しかしそんな情報にすら、店頭で買っている限りは辿りつくことはできないのです。

店舗に並んでいるものの中から選ぶしかないし、その中でも店員さんが勧めてくるのは、自社の利益になる商品でしょう。同スペックで安い商品が他社にある…なんてことも、もちろん教えてはもらえません

 

自分で調べて計算してみると、「お得だ」と思っていた保証プランも、実は全然お得ではなかった!ということも充分あり得えるのです。

 

私もこれまで、店員さんに

「この新商品の方が性能がいい。目への負担が少ない」

などと勧められるままに買っていました。

 

店頭で相談して買うと何となく納得したような気がするし、勧められたものを買うことで安心感もありますが… そんなのも単なる気のせいですよね。

眼科で検査を受けて、きちんとデータさえ貰っていれば、どこで買おうと中身に違いはありません。

今後はもう、ネットで購入することにします。

 

ここまでの5年間で、ハードレンズに15~6万かけました。

もっと早くに調べておけば、大幅なコスト削減ができたのに…! と思うと、1年保証につられて店舗購入にこだわっていた自分の選択が、悔やまれてなりません。

  関連記事

支出が控えているだけでお金の不安が増していく。だから、もろもろ一括で支払ってやりましたよ!

スポンサーリンク 目次1 「まさか」の朗報!10月から夫の扶養に入れそう2 しか …

「ECナビ」、半年で稼げた金額は約22,000円でした。振り返りと今後のポイントサイトとの付き合い方

スポンサーリンク   去年の7月に「ECナビカードプラス」に切り替えた …

Steemitアカウント名は変更できる?退会・再登録は?「アカウント」に関するFAQ日本語訳

スポンサーリンク このところ、Steemitに夢中です。 最近、Steemit内 …

個人型確定拠出年金は、過去に国民年金の免除や未納があっても加入はできる

スポンサーリンク 目次1 私は個人型確定拠出年金に加入しています2 過去に免除期 …

メルカリ初心者。不用品を出品したら、1週間で3品売れました!…利益は1,655円。

スポンサーリンク 目次1 フリマアプリ“メルカリ”。感覚としては「意外と売れる」 …