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アドセンス「関連コンテンツ」は使うべき!単価は低いがそれをカバーできる高クリック率

      2017/05/06

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Google Adsenseには、「関連コンテンツ」という機能がありますね。

 

自サイトの関連記事と並んで広告を表示させることができる機能で、Google側の基準をクリアしたサイトだけが使うことができます。

ただ、既にこの機能を使った経験のある人たちの間では「関連コンテンツ広告はクリック単価が安い」という声も多く、実際どうなの?と利用をためらっている方もいるかもしれません。

 

私自身は、「関連コンテンツ」機能は使った方が絶対によいと考えていますので、今日はそのことについて書いていきますね。

 

きっかけは4月。Google Adsenseのクリック単価が暴落したこと

先月4月は、Google Adsenseで収入を得ている多くのブロガーが、青くなったのではないでしょうか…。

Adsense広告のクリック単価が、前月までと比べて恐ろしいほどに下がったからです。

ネット上で同じような人がいないか調べてみたところ、4月にクリック単価が下がるのは毎年のことながら、今年はかなり顕著だった、と書いている方もいました。

 

PVは微増しているにも関わらず、アドセンスの見積収益はノロノロとしか増えていかない…

クリック数を見てみると、確かに前月までと比べて少し落ちてはいるものの、誤差の範囲です。

記事はそれなりに読まれているし、クリックもされている。それなのに、見積収益がほとんど増えない。

 

4月前半はそんな調子で、私はかなりジリジリしていました。

 

今の私の主な収入源は、Google Adsenseだからです。そのため、4月に経験した低迷には、かなり精神的なダメージを受けました。

おかげで白髪が増えちゃったよ!

 

この時点では、私は「関連コンテンツ」機能は使っていませんでした。

 

Adsenseの単価は、月によってかなり変動する

多くの企業(=広告主)の決算期にあたる3月は、単価が高くなる傾向があると言われます。

4月はその前月との対比でガクンと単価が下がったように感じられる… というのもありますし、実際一年を通じても単価が低い月に当たるようです。

年度始まりで、企業側も様子見しているのかもしれません。

 

詳細な数字は伏せますが、このブログに掲載しているAdsense広告のクリック単価も、前月までと比較して2/3~1/3ほどの日が続きました。

 

1クリック数円レベル(これは、誤クリックなどもあったのかもしれませんが)…

 

また、前月まではクリックされなくても少しずつ見積金額が増えていた(インプレッション収益が発生していた)のですが、それもほとんどありませんでした。

 

月間30,000PVの当ブログですら、単価の落ち込みをひしひしと感じたのです。

 

私がブログを書いている目的は収益だけではありませんが、収益がひとつのモチベーションになっていることは確かです。そのモチベーションも、かなり損なわれていくのを感じました。

 

何とかしなくては・・・!!

 

どうしよもうない焦りを感じた時、思い出したのが「関連コンテンツ」機能だったのです。

 

自サイトの関連記事と並んで広告を表示できる「関連コンテンツ」機能

昨年までは、ある程度のページ数・PVがあるサイトでないと、利用の許可がおりなかった「関連コンテンツ」機能。

今年に入ってからかなり基準が下がったらしく、多くのサイトで使えるようになったようです。

 

このブログも今年2月、Googleからメールで「関連コンテンツ」機能が利用できることを知らされていました。

このように(↑)自サイトの関連記事と並んで広告を表示させることができます。

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Google Adsenseの規約では1ページに表示できる広告は3つが上限ですが、この「関連コンテンツ」内の広告は別です。

つまり、1ページに広告を4つ、5つ、場合によってはそれ以上表示させることもできる、というわけです。単純に、掲載する広告数を増やすことができる、ということ。

 

広告単価が安くなってしまったのなら、数で挽回するしかありません!

そこで、広告巣を増やすべく、関連コンテンツ機能を実装することにしたのです。

 

2月から利用できるようになっていたにも関わらず、これまで表示させていなかったのは、「関連コンテンツは単価が安い」という意見がかなり多かったからです。

 

単価の安い関連コンテンツ広告にクリックが流れてしまうことで、他の高単価な広告がクリックされていない可能性がある(=機会損失)… とか。

 

でも、ここまで広告単価が軒並み下がってしまった4月ならもう関係ありません!

どのみち安いのなら、とにかく量で攻めるしか道はない。

そう考えて、4月半ばにこのブログで「関連コンテンツ」を実装してみたのでした。

 

使って良かった!「関連コンテンツ」機能

結論から言うと、使って正解でした。

 

「関連コンテンツ」機能を使ったことで、クリック数が格段に増えました。3月の倍です。

4月前半、あれだけ苦しんでいたのが嘘かのように巻き返し、最終的に見積収益は過去最高となったのです。

 

(…と言っても、月間30,000PVの小規模ブログの話なので、やっと10,000円を超えたかな… とうレベルです。それでもこの機能を使わなかったから、収益は半分程度だったんじゃないかと思います)

 

前半はずっと前月比マイナスで、その差がどんどん開いていくことに焦りを感じていたのですが、「関連コンテンツ」機能を使い始めたあとの伸びはすごかったですね。

 

 

「関連コンテンツ」は、クリック率が高い

私自身、「関連コンテンツ広告ならクリックしてもいいかな」と感じます。

実際に今読んでいる内容の関連記事のひとつとして広告が表示されるので、クリックすることへの抵抗感が少ないような気がするのです。

 

他のバナー広告などは、よほど興味を惹くものでない限り、スルーされてしまいます(私も実際、スルーします…)。

これはクリック云々以前の問題で、訪問先のサイトに慣れて「この部分は広告だな」と分かってくると、広告自体見ていなかったりするからです。

 

でも関連コンテンツ広告なら、他の関連記事の一覧に目を通す過程で、必ず目に留まります。

 

 

このような表示(↑)から他に興味のある記事を探すとき、人の目は広告だけをスルーすることはできないでしょう。

おそらく同サイトの関連記事も広告も、同じレベルで一度は認識するはずです。

 

そのうえで、「広告かー、どうしようかな」となったり、広告と分かっていてもページを見てみたくなったり、場合によっては広告と気づかず移動してしまう場合もあるのかもしれませんが、いずれにしても認識してもらえるだけでも大きな違いです。

 

広告ページではなく、自サイトの関連記事を読んでもらえれば、それはそれで有難いことですしね。

 

「関連コンテンツ」広告のクリック単価は低いけど、掲載する価値はある

ただし、この「関連コンテンツ」… 先人の方々が仰る通り、クリック単価が低いことは確かです。

クリック率はズバ抜けて高いんですが、単価が安いのです。4月の安い広告単価の中でも、ダントツの安さ!

 

広告タイプ別に比較してみると一目瞭然。画像やテキスト広告の半分以下です。

 

「こんなにクリック数が増えたのに…」

 

と思うとちょっと悔しい気もしますが…

 

結果的に単価は低くてもクリックされるため、収益にはきちんと貢献してくれていることは明らかです。

 

単価は半分以下でも、クリック率が倍以上なので、掲載する価値は充分にあります。

 

これがなかったら、前月を超えることはできなかったと思います。

(使えるようになった2月の段階で実装していれば、トータルの収益はもっと増えていたでしょう)

 

というわけで、ありがとう「関連コンテンツ」!

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