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2歳も32歳も楽しめた!埼玉のムーミン谷、「あけぼの子どもの森公園」

      2015/10/07

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2歳の息子を連れて、「あけぼの子どもの森公園」へ

parking

 

飯能市(埼玉)にある、「あけぼの子どもの森公園」に行ってきました。(タイトルの「2歳」は息子、「32歳」というのは、親のことです)

埼玉県飯能市にある「あけぼの子どもの森公園」は、フィンランドの作家トーベ・ヤンソンさんの「ムーミン童話」の世界をモチーフにした公園です。「平成記念子供のもり公園」として国から指定を受け、平成9年(1997)7月に開園しました。

出典:http://www.tabi2ikitai.com/japan/j1119a/a01001.html

 

開園時間は午前9時~午後5時で、入園無料。

駐車場(無料)は約250台止められるようですが、シルバーウィークということもあってか、かなり混んでいました。駐車場内をぐるりと回り、2周目に入ったところで空きが出て、何とか止めることができました。

(ちなみにこの駐車場は、市民体育館・市民球場・ホッケー場と共同利用なので、全員がムーミン谷が目的、というわけではありません。)

ゆるい坂道を登っていくと…

slope

早速、ムーミン谷な雰囲気が。

house (2)

 

この「ムーミン屋敷」が見えた時点で、タロウは「入りたい!入りたい!!」。この不思議な形状、独特の雰囲気が、2歳の子どもの心を掴んだのでしょうか。

でも屋敷に近づいてみたところ、入り口には靴がズラリ…。中はかなりの人口密度のようです。ひとまず「ムーミン屋敷」は後回しにして、池のほうへ行ってみることにしました。

 

園内は「ムーミンの世界」そのものです

こちらは、スナフキンが釣りを楽しんでいた桟橋。原作そのものの形だそう。タロウも橋を渡って、小屋の窓から顔を覗かせていました。

kohan

池の周りの芝生には、レジャーシートを敷いてくつろいでいる人の姿も見えました。

散歩道の脇に、木でできた小さなアスレチックもありました。が、いわゆる「遊具」はそれくらいで、基本は「再現されたムーミンの世界を楽しむ」公園みたいです。周囲は山で、ぐるりと木で囲まれているので、存分に雰囲気を楽しむことができます。

2歳でも、ムーミンを知らなくても、「ここが異世界である」ということはタロウにも分かったようです。公園内の散策を楽しんでいました。
house2
ちょっと曇っていたのが残念。青空の下だったら、もっと綺麗な写真がとれたのに… そういえば、『写真が趣味です』みたいな、お洒落な感じのお姉さんの姿もちらほら。この公園を楽しんでいたのは、子どもだけではないようです。

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house

お待ちかねの「ムーミン屋敷」。入り口は相変わらず靴で一杯でしたが、空く気配もなかったので、入ってみることにしました。

room

家の中は木のぬくもりが感じられる素敵なつくり。あちこちに階段や梯子、出入り口などがあって、飽きません。どうやら、この家自体がアスレチックになっていたようです。

タロウは普段、アスレチックなどチャレンジャーなことはあまりしない性質なのですが、この時ばかりは興味が勝ったみたいです。小さな梯子を見つけ、上まで登っていました!

ただ、連休のせいもあったとは思うのですが、「ムーミン屋敷」の中はかなり混んでいて、正直ちょっと狭苦しく感じました。後ろからもどんどん人が来るので、この日に限って言えば、ゆっくり中を見る…という感じではありませんでした。

だんだん暑くなってきてしまったので、屋敷の中にはあまり長い時間はいられませんでした。

 

bridge

 

 

2歳の子どもと行くにはおすすめの公園です

 

16時頃着いて、1時間くらい過ごしたでしょうか。帰る頃には、閉園の音楽が流れていました。

 

総括すると、「2歳の子どもと行くにはとても良い公園」でした。

ムーミンの世界がとても上手に再現されているので、ムーミンを知らない子どもでも、別世界に来たんだということが伝わります。間違いなくテンションがあがるはず。

また、遊具が少ない公園なので、最初は2歳の子どもが楽しめるか心配でした。でも、その必要はありませんでした。

山の一角を削って作られたような公園なので、木や草、水などの自然が上手に利用されています。タロウも杉の実や小枝を拾ったり、池をのぞいて魚を見たり、坂道や階段を登ったり下りたり、シャクトリムシとカメムシの格闘を見たり…と、特定の遊具で遊ぶよりもよっぽど飽きずに過ごしていました。

 

walking

ただ場所がそれほど広いわけではないので、一日過ごすのは難しいかも。メインの目的地が別にあって、余った時間でちょっと立ち寄る…くらいであれば、とても満足度の高い場所になると思いますよ。

 

 

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