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買ってよかった!ドラム式洗濯機。キューブルを使い始めて起こった5つの変化

   

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我が家にドラム式洗濯機「Cuble NA-VG1000R」がやってきてから、10ヶ月ほどになります。

少し(いや、かなり)値の張る買い物でしたが、その価値はあったと思っています。

それ以前も、いちおう乾燥機能のある縦型洗濯機を使っていました。

でもその洗濯機… 洗濯は問題なかったものの、乾燥機能についてはとても使えたものじゃなかったのです!何を乾かしてもひどくシワシワになってしまう上に、衣類を縮めたり、傷めたり、色々とやらかしてくれました。

そこでもう長いこと、ただの洗濯機としてしか使っていなかったのです。乾かすときは、ベランダで。

 

そんな生活が、ドラム式洗濯乾燥機を導入したことでどう変わったのか?

今日はそのことについてお話ししたいと思います。

 

ドラム式洗濯機に変えて起こった5つの変化

 

洗濯物干しの時間が格段に減った

上に書いた通り、ひとつ前に使っていた縦型洗濯機は、乾燥機機能がまるで使い物になりませんでした。

そのため、「どうしても」の場合を除いては乾燥機能を使うことはなく、ほぼ毎回ベランダで天日干し。

1日、5~10分くらいでしょうか。数字にしてみると大した時間ではないように感じられますが、働くお母さんにとって、朝の5分、10分はものすごく貴重な時間ですよね。

 

私も会社勤めをしていた頃は、出勤前、時計を気にしながらベランダで物干しをしていました。時間を間違えて全部干し切れず、やむを得ずそのままにして家を飛び出したことも… 仕事が終わって帰宅してから、もう一度洗い直しです。

ドラム式洗濯機に変えた今でも、もちろんすべての衣類が乾燥までかけられるわけではないので、ベランダに干すこともあります。ただ、以前と比べてその量はグッと少なくなりました。

 

タオルは全て乾燥にかけていますし、子どもの服や、大人の半袖Tシャツ、夫の形状記憶のワイシャツくらいまでならいけます。

それ以外の、ボトムスや乾燥機NG素材の服だけをベランダ干しすればいいので、とってもラク。特に寒い冬の時期、ベランダで震える必要がなくなったのが、私にとっては一番うれしい変化だったかもしれません。

 

衣類やタオルの肌触りが良くなった

乾燥機を使うと、衣類やタオルがふんわりと肌触りよく仕上がります。

一度乾燥機を使ってその肌触りの良さを知ってしまうと、天日干ししたタオルがひどくゴワゴワに感じるられるようになりました。

天日干しオンリーの時は全く気にしていなかったというか、そういうものだと思っていたのですが… 全然、違いますね。Tシャツやパジャマなどの肌触りも以前と比べてずっと柔らかく、心地よくなりました。

 

また、生乾きの臭いもあまりしなくなったように感じます。やはり風を通して一気に乾かしてしまうことで、雑菌の繁殖を防げるのでしょうね。

 

Cubleの場合、約65 ℃の低温乾燥。「衣類の傷みや縮みが少ないのも特長です」と公式HPに書かれていますが、確かにここまで10ヶ月近く使ってきて、洗濯物が縮んだり痛んだりした記憶はありません。

 

ベランダが広くなった

我が家のベランダには、備えつけの物干し竿が一本、入居した時から設置されていました。

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でも、以前は天気が悪くて2~3日洗濯物を溜めてしまったりすると、その一本だけでは干し切れませんでした。そこで、イケアで買った室内用の物干しスタンドをひとつ、ベランダの隅に置いていたのです。

コレがないと洗ったものを全部干し切れない。とはいえ、結構場所も占領するし、ベランダが狭くなってしまって憂鬱でした。

 

でも、ドラム式洗濯機で乾燥までかけるようになってからは、この物干しスタンドを使う頻度が減っていることに気がついたのです(干すものが減っているので、当然ですよね)。

 

室内にも置き場所がないのでまだベランダに放置してあるのですが、もう棄ててしまってもいいかも…。で、空いたスペースでベランダ菜園を始めようと計画中です。

 

手湿疹が良くなった

これについては、ドラム式洗濯機に変えたことだけが要因ではありません。

去年の春以降、洗い物の時はゴム手袋を欠かさず、洗濯物を畳むときは軍手をして、さらに湿疹が酷い時は薬を塗った上から軍手をして寝る… など、かなり意識して手を守ってきました。

 

手や指を、直接的な刺激から極力遠ざけるようにしてきたのです。

 

ドラム式洗濯機に変えたことも、結果的に手への刺激を少なくするのに役立ったのだと思います。

以前は、毎日のように素手で洗濯物を干すことで、湿疹部分に刺激を与えてしまっていました。それが、ドラム式に変えたことでダメージを最小限に抑えられるようになったんですね!

あんなに辛かった手湿疹ですが、いまではほとんど気にすることなく生活できています。私の手湿疹の改善に、ドラム式洗濯機が一役買ってくれのだ、と思っています。

 

天候や時間帯に関係なく洗濯できるようになった

外干しの場合、洗濯物を乾かすのに「お日様」は必要不可欠!

すべてはの気分やスケジュールによって決まります。「天気のいい日」や「午前中」に洗濯をしなければならなかったのです。

 

夏場は夜に洗って干してしまうこともありましたが、やはり秋冬は難しい。

天気が悪いと乾かないし、時間帯を間違えても乾かないし、サッサと洗濯を済ませなかった自分に自己嫌悪… みたいなこともしょっしゅうでした。

 

それが、ドラム式に変えてから「洗濯物が乾かない」という問題とはほぼ縁が切れましたね。雨だろうが、夕方だろうが、きちんと乾燥まで済ませてくれます。天候も時間帯も関係ありません。

 

「洗濯物が洗いあがるまで出かけられない」なんてことも、ほとんどなくなりました。本当に、「洗濯」という家事に縛られなくなったな~ と実感しています。

 

※最近では、夜寝る前に一気に乾燥までかけられるものを洗濯機に放り込んで、ボタンを押して寝てしまいます。朝には乾いていますから、それを取り出して、乾燥機NGの衣類だけを洗ってベランダに干す… という流れが定着しつつあります。

 

家事は間違いなく楽になる!結露だけは気をつけて

今のところ故障もなく、デメリットを感じたことはありません。

「洗濯物を干すのが大好きなんです!」という人でもない限り、ドラム式洗濯乾燥機は毎日の家事を格段に楽にしてくれる、優秀な相棒となるはずです。

とくに時間に追われている、共働き家庭にはおすすめです。

 

ひとつ気をつけなければならないのは、換気。うっかり浴室の換気扇を回し忘れたり、脱衣所を締め切って乾燥をかけてしまうと、ものすごい湿気が溜まり、結露の原因になります。

我が家の場合、浴室のドアを開けて換気扇を回し、脱衣所のドアも開け、更に別室のドアと窓も(すこーし)開けて使うようにしています。できる限りの換気をする、ということですね。

 

もともと冬場や梅雨時の結露が起こりやすいマンションなので仕方ありません。脱衣所に窓があるおうちなら、全然問題ないと思いますよ。

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