ぐるぐるデイズ

30代、転職に失敗したワーキングマザーが再起を図るブログ

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ブログ記事に目次なんか要らないって思ってたけど、やっぱりつけた方が良い

      2017/04/14

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ブログ記事の「目次」。みなさんは設置していますか?

 

だいたいページの上部にあって、読みたい箇所をクリックするとページ内ジャンプができる、あれですね。

私がこの「ぐるぐるデイズ」を書き始めたのはもう2年近く前ですが、目次を設置したのはつい最近のことです。

一部には「目次なんか邪魔」「スクロールがめんどくさい!」という意見もあるようですが、目次には色々とメリットがあることが分かってきました。

 

(この記事にも「目次」つけてます。こういうやつですね↓)

 

私が目次を設置しなかった理由

まずは自分の書いた文章に「目次をつける」という行為が、なんとなく大袈裟な気がして気恥ずかしい、という気持ちがあったこと。

人様のお役にたてる記事を書けている自信もなく、独り言に近い日記や自分語りに「目次」かよ… と躊躇していました。

 

目次のタイトルで期待させて、章をクリックしてジャンプしてもらっても、読む人が期待している内容がそこになかったら申し訳ないし。

と、こんな感じでとにかく自分の書いている内容に自信がなかったのです。

(読んでもらうために書いてるんじゃないのかい!と、自分でもツッコミたくなるほど弱気です)

 

冒頭に目次を設置することで、「このページの内容は、こんな感じですよ~」と見る人に概要をアピールすることになるのは、間違いありません。

なかなか、その勇気が出なかったんですよね。

 

また、単純に方法が分からない、というのももう一つの理由でした。

私はこのブログをWordPressで書いていますが、正直、全く使いこなせていません!

目次を設置する=「クリックでページ内ジャンプできる設定をする」ということで、それってすっごく難しそうだし、自分にはできる気がしない。

 

でも他の人のブログを見ると目次がついていることが多く、“素人”を自称する主婦の方のブログでもきちんと目次が設置されていたりして、「みんなWebに詳しいんだな~ なんでだ?」と感心しつつも首をかしげていました。

 

項目が多い記事には、やはり目次は必須

が、実はプラグインで簡単に目次作成ができたんですね!

Table of Contents Plus

自動的に目次を生成するパワフルかつユーザーフレンドリーなプラグイン。すべてのページとカテゴリーをリスティングするサイトマップも出力できます。

本文中でタグを使って見出しをつけておけば、その情報を拾って目次を自動作成してくれます。

私のこれまでの記事も、既に本文中の見出しはつけていました。ということはこのプラグインを導入して、有効化すればそれだけで目次を作ることができるのです!

 

「自分のつたない記事に目次など…」とモジモジしていた私が目次を作成する覚悟を決めたのは、先日書いたこちらの記事がきっかけでした。

保険料をクレジットカード払いにできる生命保険会社・できない会社」(2017.03.31)

 

内容としては、保険料のクレジットカード払いの可否を保険会社23社について調べ、まとめたものです。

書き終わって公開する直前、さすがに今回は目次をつけなくてはマズイかもしれないぞ、と思ったのです。

 

というのも、この記事に辿りつく人の多くは、きっとある特定の保険会社についてのクレジットカード払いの可否を知りたいはず。

例えば「ソニー生命 クレジットカード払い」にように、自分が検討している会社名で検索するんじゃないでしょうか。

 

その人にとって、「ソニー生命」以外の22社の情報は、邪魔でしかありません。少なくともページを訪れた時点では。

彼はとにかくまず先に「ソニー生命」の情報を知りたはずです。もしこのページが、その情報にアクセスしにくいことが分かったら、彼はその時点で私のサイトから離脱してしまうでしょう。

 

23社も列挙していると、ページもかなり縦に長くなりますしね…。

長い長いページをスクロールして、自力で「ソニー生命」を探してくださいね~、というのはあまりにも不親切なんじゃないかと(やっと)気づいた、というわけです。

 

そこで早速このプラグイン(Table of Contents Plus)を入れて、目次を自動作成してみました!

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すると、

でました!こんな感じで目次が表示されます。

(編集ページ内では見ることはできません。プレビュー画面には表示されます。)

 

ページ上部にこの目次があれば、訪れた人は自分が気になっている保険会社の情報にジャンプすることができるので、便利ですよね。

何となくサイトを訪れた人にとっても、ページの内容がひと目で分かる、というのは確かなメリットだと思います。

 

目次を設置することで、訪問者は自分が必要としている情報にアクセスしやすくなります。

特に項目が多かったり、1ページのボリュームが大きかったりする場合には、やはり目次を設置する必要がありそうです。

 

Google検索結果に「~に移動」リンクが表示され、該当箇所へ直接ジャンプできる

また、目次を設置したことで思わぬ副産物がありました!(詳しい人にとっては、既に常識なのでしょうが…)

 

ユーザーがある特定のキーワードで検索して、それが目次の内容と一致していた場合、Googleの検索結果から直接、該当箇所へジャンプできるみたいなんです。

 

どういうことか?と言いますと。

 

例えば「光bbユニットレンタル 解約」で検索すると、私が先日書いた記事がGoogle上にこんな風に表示されます。

 

概要文の最初に、「~に移動」というリンクが表示されていますね。

 

もともと、この赤線部分の通りh3タグで見出しをつけていました。でも、それだけではこうしたリンクは表示されません。

今回、プラグインで目次を作成してページ内ジャンプができるようにしたところ、こんなふうに「~に移動」という表示が出るようになったのです。

 

HTMLなどの知識がないため、詳しいことは分かりませんが… とにかく、目次を設定したらGoogle検索画面上に「~に移動」というリンクが出たぞ!ということだとご理解ください。

 

このリンクをクリックすると、ページ内の該当する章(↓)に直接ジャンプすることができます。探している情報が書かれている、ページの途中からでも読むことができる、ということですね。

おそらく以前から知らず知らずのうちに使っていた機能なのでしょうが、自分のブログがこの機能に対応したことで改めて、これはいいな~ と思いました。

 

普通は検索にヒットしたページに移動した後、そこから更に自分が探している情報をそのページの中から探し当てなければなりません。

でも、この機能があることで自分で探す手間が省けます。検索する立場からしたら、便利です。

 

また、確かに探していた「ワード」はページ内に見つかったけど、特に説明もなく薄っぺらい情報でしかなかった… という肩透かしを食らうことも少なくありませんでした。

その点、この「~に移動」に拾われてくる言葉は少なくとも「見出し」なわけですから、その下には「見出し」に対するより詳しい情報が存在することが期待できます。

 

そのことを検索結果画面上でアピールできる、という点は、サイト運営者にとっては大きなメリットだと感じました。

 

ただ、この機能を生かすにはユーザーが検索するワードと見出しの内容がある程度一致してなければならないので、検索されないような見出しをつけたところで無意味なんですけどね…。

 

検索需要のあるキーワードをきちんと見出しに入れることができれば、集客にも役立つ、ということ。

なぜ見出しに適切なキーワードを入れることが大切だとこれほどまでに言われてきたのか、ようやく分かったような気がします(遅)

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