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2歳の息子と「きかんしゃトーマスとなかまたち展」(東京都現代美術館)に行ってきた…けど

      2015/10/08

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「きかんしゃトーマスとなかまたち展」に行ってきました

TOHMAS

久しぶりに気持ちよく晴れた日だったので、タロウ(2歳の息子)と出掛けることにしました。たれ蔵(夫)は、仕事です。

行き先は、東京都現代美術館。都内で“子どもと一緒に楽しめる美術館”を検索してみたところ、ヒットしたのがココでした。しかも、今はちょうど「きかんしゃトーマスとなかまたち展」を開催している最中とのこと!

もう7月から始まっていて、2015年10月12日(月・祝)までの開催です。

最近は「ウルトラマン」に興味が移りつつあるものの、タロウはやっぱりトーマスが大好き。東京都現代美術館のHPにも、「親子で楽しむ展示会」の文字があるし、タロウも喜ぶに違いない!と踏んだのです。

・・・が。

 

清澄白河駅から、徒歩で行ったのが失敗でした

 

Googeマップで調べてみると、半蔵門線の清澄白川駅から<徒歩13分>と出ます。

息子と一緒だともう少し時間はかかるけれど、20~30分くらいなら、天気もいいしお散歩がてら歩いてもいいかもしれない、と思ったのです。が、その判断が間違いでした。

どうやら息子、ずっとトイレ(大)を我慢していたらしく…。そのせいで機嫌が悪く、まっすぐ歩こうとしないのです。少し歩いてはグズグズ、私の足にしがみついては「あっち行く」「ここじゃない」など、もう全然先へ進めません。

途中、公園のトイレでどうにか用を済ませたものの…美術館に到着したのは、最寄駅を出てからなんと1時間後でした。これは想定外。

IMAG0739

ちなみに、とうきょうスカイツリー駅や新橋駅、錦糸町駅など、いろんな駅から美術館の目の前までバスが出ています電車では多少遠回りになっても、目の前までバスが出ているなら使うべきでした。

 

「きかんしゃトーマスとなかまたち展」は、原画展です

 

到着したのがちょうどお昼頃だったせいか、チケット売り場は空いていました。さほど待つこともなくチケットを買い、入場することができました。

大人1,200円で「きかんしゃトーマスとなかまたち展」と「常設展」を見ることができます。(他の企画展を見るには、別途料金がかかります。)小学生以下は無料。

トーマス展の入り口には、黄金のトーマスと「トップハム・ハット卿」の姿が…。

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「ハット卿だ!」

ここで、息子のテンションがMAXに!嬉しそうにハット卿に近づいて、眺めていました。小さなお子さんときたご家族なんかは、ここで写真を撮っていました。

それから原画の展示ルームに入っていくのですが…

 

「あ…小さいなぁ」

 

というのが、一歩足を踏み入れた時、私が感じたことでした。

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よくよく考えてみれば、「原画展」だから当然なのですが、2歳の子どもが見るには小さいし(絵本の挿絵と同じサイズです。たぶん)、飾ってある位置も高い。

案の定、息子には面白さがよく分からなかったようです。「もう行こうよ」と、どんどん先へ歩いていってしまうので、私もろくに見ることができませんでした。

もちろん、子どもの性格にもよるとは思います。が、入り口では小さい子どもの姿を結構見た割に、展示室内にいたのはほとんどが大人…という印象でした。我が家と一緒で、子どもが飽きてしまうので、彼らに合わせて先へ先へ進まざるを得なかったのかもしれません。

原画の展示室を抜けると、トーマス達と遊べるエリアがあります。子ども達…ここにいたのね。

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トーマス列車に親子で乗って(無料)、タロウも喜んではいたのですが、1周だけなのであっという間に終わってしまうし…。「もう一回乗る!」という息子を騙しすかし、トーマス展を後にしました。

 

今日の反省、ふたつ

①2歳児に「見て楽しむ」催しは早かった!

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小さな子どもなら、好きなもの・興味があるものなら触ってみたいと思って当然です。でも、絵では触ることはできません。

やっぱり2歳なら、実際に触れたり、乗ったり、動かしたりできるものが、たくさんある場所のほうが楽しめたのかもしれません。「トーマスが好きだから、楽しめるだろう」というのは、安易でした…。

タロウが掛けてある絵に近づくだけで、「小さなお子様とは手をつないでご覧ください!」「貴重な原画ですのでお手は触れないようにお願いします!」と声を掛けられてしまいます。もちろん、美術館側としては当然の声掛けです。が、言われるほうからするとやっぱり窮屈で、「連れてくるのはまだ早かったかな…」と思わずにはいられません。

いつも見ている絵本の「原画である」という点がスゴイのですが、それはまだ、2歳児には理解ができないだろうし。

タロウも何となく居心地が悪かったのでしょうか。大好きなトーマスの絵がたくさん展示してあるにもかかわらず、あまり見ようとしませんでした。

美術館に来るまでにたくさん歩いたせいで、すっかり疲れてしまっていた…というのもあったかもしれません。

 

②遠出をするなら、“極力疲れさせない工夫”をすべきでした

「いっぱい歩いて、疲れて、夜ぐっすり寝てくれればいいや~」くらいに考えていたのですが、甘かった。

目的地に到着するまでに疲れてしまったのでは楽しめなくて当然だし、せっかく遠くまで出てきたのに、可哀想なことをしてしまったな、と反省しています。

トイレ(大)を我慢していた…という爆弾事情もあったわけですが、そうでなくても、知らない道を、(タロウ本人は)目的地も分からずに歩かなければならない、というのはとても疲れることだったのでしょう。目の前までバスが出ているなら、バスを使うべきでした。

 

自宅の最寄り駅についてから「タロちゃん、今日はいっぱい歩いたね!偉かったね」と声を掛けたところ、

 

「うん、そうだよ。母さん抱っこしてくれなかった」

 

と言われてしまいました… ごめんネ。

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