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夫婦+幼児の3人家族。月の食費を25,000円に抑えることはできる?

   

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我が家は30代の夫婦+4歳の男の子の3人家族です

月々の食費はだいたい3万円。

それほど多い方ではないとは思いますが、「工夫次第ではもう少し抑えられるかもしれない…」と感じていました。

ちなみに先日総務省が発表した、2016年の家計調査報告によれば、世帯人数の平均2.99人の食費は72,934円とのこと!

家計調査報告<家計支出編>

 

あくまで「平均」なので、一般市民の実態を表していると言えるかは微妙ですが… それにしても、3人で70,000円超って、我が家の状況とはあまりにもかけ離れていて、ビックリしました。

 

こんな調査結果を見てしまうと、月々の食費を25,000円、欲を言えば20,000円程度に抑えようと目論んでいる私は、間違っているのではないだろうか… と若干不安になります(汗

 

ただ、食費に関してはまだまだ無駄遣いをしていると感じる部分があるのは事実です。

 

私は「Zaim」で家計簿をつけていますが、直近3ヶ月の食費を確認してみたところ、こんな感じでした。

※「食費」には外食費も含みます。

1月 31,675円
2月 30,414円
3月 37,812円

 

今月はまだ今日を含めて2日も残っているというのに、4万円近くになってしまっています。

夫のお弁当を真面目に作り始めたことが原因でしょうか…。

これまでは夫の財布から出ていたランチ代が家の財布から出ることになるわけですから、何も考えずに買い物していたらこうなってしまって当然ですよね…。

 

それはさておき、若干オーバー気味の今月も含めてこの3ヶ月の平均を割り出すと、33,300円/月

 

3人家族で食費を月33,000円、というのは、私にとってはさほど無理はせず(しかし贅沢もせず)、ごくごくフツーに買い物した場合の金額です。

 

これを月々25,000円まで下げていくのには、やっぱり努力と、頭を使うことが要求される気がします。

 

でも、努力と工夫によって自由になるお金を少しでも捻出できるならそうしたいし、世帯年収が下がった今、(世帯年収を下げた張本人である私が)取り組むべき課題だと思っています!

 

たとえ節約になるとしても、絶対にやらないこと

ただ、「食費の節約」には注意が必要です。

だから、節約にあたって「やらないこと」を先に決めておきたいと思います。

 

食費を減らそうと思ったら極端な話、例えば「食事を抜く」とか「食べる量を減らず」というのが一番手っ取り早い方法です。私も独身だったら、やっていたかも…。

 

でも、メタボ気味な私たち夫婦のことはさておき、これから成長していく4歳の息子がいるのです。彼の心身の健康は、何より大事。

 

当然のことながら、満足に食べられなかったり、必要な栄養をとれなかったりするくらいなら、食費の節約なんてしちゃいけない!

 

そのほか、廃棄寸前のしなびた野菜だけを買うとか、安いからという理由だけで、同じ食材だけを買い続けるとか、安いからまずくても我慢するとか…

そういうのは、大人でもNG。

 

そんなことを続けていたら、5,000円や10,000円節約したところで割に合わないほどの心身のダメージを食らってしまうでしょう…

 

×健康を損なうようなこと

×貧しい気持ちになるようなこと

 

こうした「不幸になる」節約だけは、絶対にしないことを誓います!

 

では、実際にどうやって食費を抑えていくのか?

現時点で、我が家にできそうなことを以下にまとめてみました。

 

月々の食費を25,000円に抑えるためにできること

①食料品は実店舗で、現金で買う

以前はクレジットカードのポイント還元を目的に、日常の買い物もできる限り同じカードで決済するようにしていました。

買い物に行く時間がなかったり、また息子と一緒に買い物するのが苦痛だった時期は、一時ネットスーパー(クレカ決済)にしてみたこともありました。

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しかし、周辺の食品スーパーを回ってみると、やはりクレジットカード決済ができるお店というのは商品価格もやや割高なことが分かります。

 

対して、クレジットカード払いに対応していないスーパーは、クレジット会社に支払う手数料がない分だけ値段が安いのです。

 

業務スーパーやBig-Aなど、私が最近よく使っているスーパーはカード決済ができないところばかりですが、そうした店舗ではポイント還元など問題にならないくらい安く済んだりします。

 

カードではなく現金で買った方が、単純に安い。

 

…ということが分かったので、今後は「食品は現金払い」を徹底するつもりです。

 

 

②外食はしない

親子3人で外食をすると、一撃で3,000~4,000円掛かってしまうことも珍しくありません。

1ヶ月の食費を25,000円に抑えようと思ったら、外食なんてとてもしていられませんよね…。

単純に計算して、1週間分の食費が、たった一度の外食でなくなってしまうことになるわけですから。

 

私が会社を辞める前、夫も朝まで働いていたころは、2人してヘトヘトで食事の支度をする気力も湧かなくて、

 

「もう、食べに行っちゃおうよ~」

 

と、なし崩し的に外食してしまうことも頻繁でした。

 

が、今は私に時間的な余裕があるのですから、「作るのが面倒だから」という理由での外食は厳禁とします!

 

 

③お菓子を減らす、おやつは手作りする

私たち親子は、3人揃ってお菓子が大好き。ちょこちょこ買っては、食べています。

 

家計簿では「外食」なのか、「食品」なのかの分類だけはしていましたが、その「食品」というのが、ご飯用の「食材」なのか「お菓子」なのかまでは分類しておらず、明確にお菓子代にいくらかかっていたのかは不明です。

 

ただ、結構毎日のように買っていたな~… という感覚はあります。

 

節約のために食事をケチるのはいただけませんが、お菓子なら減らしても構わないと思っています

 

ちょうど、私はダイエットを決めたタイミングですし。最近、息子がすぐに「おやつ、おやつ」というのも、よくないな~… と思い始めていたところです。

 

ただ、お菓子を全く買わない!といのも…お菓子好きの一家にとってはストレスになると思うので、まずは頻度を減らしてみる。

 

また小麦粉と砂糖で作れるものなら(パウンドケーキとか、クッキーとか)、手作りすればかなりの節約にはなるはずです。

 

 

④冷凍保存を活用する

これに関しては、一部実践済みです。

現在、鶏肉、魚、ベーコン、とろけるチーズ、きのこなどの食材は、小分け冷凍をして日々の料理に少しずつ使うようにしています。

 

冷凍することで食材を無駄なく使うことができ、結果的に無駄な買い物をせずに済むため、節約になります。

 

冷凍保存に関しては、料理や節約の達人の方々が解説してくれているサイトがたくさんあります。

よくよく勉強して、食品のロスや無駄な買い物を防いでいきたいと思います。

 

 

⑤お出掛け時の飲み物は持参する

支出の中でも意外とバカにならないと感じたのが、「ペットボトルの飲料」。

 

先日も、保育園のお友達と少し遠くの公園に遊びに行ったのですが…

 

「飲み物は公園の近くで買えばいいや~」

 

と、コンビニでペットボトルの麦茶と缶コーヒーを購入。それだけでもう、300円近くかかってしまいました。

 

こうした「ちょっとしたお出かけ」が重なれば、その分飲料代もかさんでいくでしょう。

麦茶でもお茶でもコーヒーでも、家で淹れて持っていけばほとんどお金はかからないのに…。

 

すでに長年の習慣になってしまっている、「飲み物はコンビニで買うもの」という行動パターンを変えられたら、結構な節約になる気がする。

 

夫が会社にマグでコーヒーを持参しているのと同様、私と息子もお出かけ時はお茶を持っていけばいいんですよね。

来月は暖かくなり、お出かけも増えるはずなので、飲み物持参による節約効果は期待できるのではないでしょうか。

 

 

購入先を変えたり、冷凍や手作りと言った「ひと手間」を掛けたり、小さな支出を見直したり…

ひとつひとつは小さな取り組みですが、ひとまずこれらの合わせ技で「月の食費25,000円」を目指したいと思います!

 

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