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コストコのルイボスティーはマズい?煮出して飲めば、結構いけるよ

      2017/04/17

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「奇跡のお茶」と呼ばれるルイボスティー

昨年秋にコストコで4箱セットを購入したのをきっかけに、ルイボスティーを飲むようになりました。

コストコのオーガニックルイボスティー。40パック入り×4箱で1,000円しなかったと思います。

 

美容に良いとか、不妊に効くとか、様々な効果があることで知られるルイボスティー。

「クセが少なく飲みやすい」と言われているのですが、正直なところ私にとっては「…?」でした。

 

確かに緑茶や紅茶、コーヒーのような苦みはありません。

 

が、ルイボスティー独特の渋みに加えて、いかにも「草ですっ!」という感じの植物臭さがあるような気がして、ルイボスティーを飲むことがイマイチ習慣になりきらないところがありました。

習慣になっていないので当然、特に実感できるほどの効果も現れておらず…。

 

「言うほど飲みやすくもないし、美味しくもないよなー」

 

実際、「コストコのルイボスティーは美味しくない!」という意見も多い模様…。色は出るけど、味はないとか。厳しい口コミも見られます。

 

しかし4箱で1,000円以下と、コストコのルイボスティーは圧倒的に安価であり、価格的には習慣化するにはもってこいなことは事実です!(そして、もう買ってしまったので何とかして消費したいのも事実…)

 

少しでも、美味しく飲む方法はないのでしょうか?

 

調べてみたところ、コストコの商品に限らず、ルイボスティーは煮出して飲んだ方が成分も抽出され、また美味しくなるとの情報に辿りつきました。

 

そこで。

ティーバックでお湯を注いで淹れた場合と、やかんで煮出した場合とで、味や香りがどのように変わってくるのかを検証してみました。

 

「煮出す場合」と「煮出さない場合」どちらが美味しい?

箱の注意書きを見てみると、「カップ1杯につきティーバック1個」「ティーポットなら2個」と書かれています。

 

飲み比べるのであれば、お湯(水)の量を揃えなければ比較になりませんので、水量はこちら(↓)のタンブラー<1杯分>で統一することにしました。

容量は350ml。ティーカップ1杯よりは、やや多めかな。


 

「煮出す」「煮出さない」それぞれの抽出方法

●煮出す場合

※煮出す場合は沸騰して蒸気で水分が飛んでしまうので、水量を倍の2杯(約700ml)としました。

タンブラー2杯分の水と、ティーバック1包をやかんに入れ、お湯にかけます。そして、沸騰してからも10分ほど沸かし続け、火を止めます。

(10分ほど沸かし続けた結果、湯気で水量が減りタンブラー1杯強となりました。)

 

●煮出さない場合

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タンブラーにティーバック1包を入れ、沸騰したお湯を注ぎ、10分ほど待ちます。

 

それぞれの方法で淹れたお茶を、同じグラスに注ぎ、比較してみると…

 

煮出した方が、赤色がより濃く出た

左が、やかんで煮出した方。右が、タンブラーにお湯を注いで淹れたルイボスティーです。煮出した方が、より濃い赤色が出ているのが分かります。

位置によって色が違って見える可能性があるので、念のため左右を入れ替えてみても…

やっぱり煮出した方(右)が、濃い赤です。

煮出した方が最終的にも若干水量は多かったのにもかかわらず、煮出さずに淹れたものより濃い色になりました。

色が濃いからといって、より多くの成分が抽出されているかどうか… それは自宅では調べることができませんが、期待はできると思います。

 

「煮出さないルイボスティー」は、香りにクセがある

次に、香り。

そこまで際立った差は感じられなかったものの、煮出さずに淹れた方は「香り」というより「臭(にお)い」を感じました。どうも「葉っぱ臭さ」が残ってしまうようです。

この香りのせいで、「食事の時はちょっと…」と敬遠してしまう人もいるのではないでしょうか。

 

一方、煮出した方は、さほど香りは感じません。煮出す過程で飛んでしまうのでしょうか。

 

「煮出したルイボスティー」は味がまろやかで飲みやすい!

続いて、肝心の味です。

飲んでみてあまりの味の違いにビックリしたのですが、

煮出した方が、クセが少なく、格段に飲みやすくなります!

 

写真の通り、煮出して淹れたルイボスティーの方が色は濃く出ているにも関わらず、不思議なことに渋みもなく、味がまろやかなのです。

煮出さずに後から熱湯を注いで淹れた方は、飲んだ後に、喉の奥?鼻の奥?にクッとひっかかる感じがあります。

一種の「渋み」とも言えなくもないので、まあお茶っぽいと言えばそうなのかもしれませんが… 私は苦手です。

 

冷めると更に、「煮出さないルイボスティー」はクセが強くなる

更に、煮出さずに淹れた方は、冷めてくるとこの「葉っぱ臭さ」「引っかかる感じ」が強く感じられるようになります。

これは、私、アイスでは飲めないかも…。

 

一方、煮出して淹れたルイボスティーは、冷めても相変わらず臭みがありません。アイスでも抵抗なくいけそうです。

 

結論:ルイボスティーは煮出して飲むのが正解!

以上、飲み比べてみた結果、多少面倒でも煮出して淹れた方がルイボスティーは飲みやすく、美味しくなることが分かりました。

また、「コストコのルイボスティーはまずい!」といった評価に関しては、「お湯を注ぐだけでは確かにまずい」「煮出して淹れれば、結構いける」というのが私の感想です。

 

もし、私と同じように、コストコのルイボスィーを買ってはみたものの、味が苦手で余らせている… という方がいたら、捨ててしまう前に是非、煮出して飲んでみてください。

 

ちなみに効能の面から見ても、煮出した方が良いそうです。

抗酸化作用が期待できる「フラボノイド」が、お湯を注ぐだけでは抽出されないと考えられているそうで…

 

健康目的で飲むのであれば尚更、「煮出し」で飲むのが正解ですね!

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