ぐるぐるデイズ

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息子のオムツが外れたのは、4歳になってからでした

      2017/03/31

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息子4歳。ようやくオムツが外れました

1年ほど前に、「あと一息でオムツがとれそう!3歳2ヶ月の息子のトイレトレーニングの様子」という記事を書きました。

 

その後、最終的に夜のオムツ(紙パンツ)までとれたのは、4歳の誕生日以降のことでした。思っていたより、時間がかかりました。

全然、「あと一息」じゃなかった…。

 

育休中には「おむつなし育児」に興味を持ったりして、「よし、早々にオムツを外してやるぞー!」と息巻いていた私ですが、復職した途端そのような考えは記憶の彼方へ飛んでしまいました。色々、それどころじゃなくなってしまって…。

 

実際、トイレトレーニングもほとんど保育園任せでした。

 

さて、息子が3歳を過ぎたころ、保育園から「そろそろ布パンツでどうですか?」と提案されました。他の子たちも、大体同じタイミング(2歳児クラスの終わり頃)だったと思います。

そこから約1年ほどで、夜間も含め完全パンツに移行することができました。

 

決して早くはなかった息子のオムツ外れですが、こんな感じで取れていったよー という経過をザックリまとめておきたいと思います。

 

※同じ園のお母さん達から話を聞いている感じでは、お友達も大体、4歳前後に完全パンツに移行しているようです。

 

3歳の誕生日前後:日中も、夜間もまだまだオムツ

3歳になったばかりの頃は、当たり前のようにオムツで登園していました。

 

保育園では、トイレでオシッコできることが多くなったようで、持ち帰るオムツのゴミが少しずつ減ってきていました。

家でも補助便座を使ってトイレで排泄することも増え、オシッコに限って言えば、順調でした。

 

が、問題は<大>の方で…。

 

なぜかウンチをすることを厭がり、迫りくる便意を全力で我慢していた息子。当時の様子はこちらの記事で書きましたが、もう散々でした。

 

便を数日溜め込んで、徐々に機嫌が悪くなる息子。

何度言って聞かせても、爪先立ちして肛門を絞めたり、ゴロ寝して便意を逃がしたり、ありとあらゆる手段を使って、トイレを我慢していたのです。最終的には泣きわめきながら便座に座らされ、出るまでずっとギャン泣き…。

私も対処法が分からず、ヘロヘロでした。この状態が、2歳半~3歳半くらまで、1年近く続いていたのです。

 

3歳半頃:日中はトレーニングパンツのみ。でも、まだ夜はオムツが手放せない

3歳2ヶ月頃から、保育園へはトレーニングパンツを穿いていくようになりました。

 

それ以降、保育園でトイレを失敗したという話を聞いた憶えはありません。パンツの汚れ物が入っていた記憶もないので、日中のオシッコに関しては、既にほとんど問題なかったのでしょう。

3歳頃から、日中は紙パンツもほとんど替えが要らない状態でしたから。

自宅でも失敗することもなくなり、床やカーペットがびしょびしょ… という惨事も起こらなくなりました。

 

また、問題だったウンチの件も、ようやく解決の兆しを見せ始めました…!

 

3歳4ヶ月の頃はまだ、<大>の度にグズグズしていました。

それが、3歳半になる頃には、泣くことなくウンチを済ませることができるようになっていったのです。

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何か特別な対策をとったわけではありませんが、息子が「トイレで排便する」ということに慣れてきたのでしょう。我慢して溜め込むことも減っていき、毎日するりと排便できるようになると、もう泣く理由もありません。

 

一人で勝手にトイレへ行き、ウンチを済ませて出てくるようになりました。「あれ?いないな…」と思ったら、トイレで力み中…ということもありました。

 

敢えて言うなら、この「一人で」というのがポイントだったのかもしれません。

 

最初の頃はあまりに泣くので、一人でトイレに入るのが厭なのだろうと私も付き添っていました。

また付き添わない場合でも、閉塞感があっては可哀想だとドアは開けたままにしておいたのですが、今思えばそれが良くなかった。

 

3歳くらいになると羞恥心も芽生えてきますから、他に人がいる空間でウンチをするのは落ち着かなかったのでしょう。

今でも、<大>の場合はトイレに駆け込んだ後、焦って「閉めて!閉めて!」とドアを閉めさせ、中から鍵をかけています…。ショッピングセンターなどでも、<大>の時は一人でトイレに入りたがります。

 

一方、夜のオムツ(紙パンツ)は、この頃になってもまだ手放すことができませんでした。

朝、オムツが濡れていない日もあれば、ずっしり… な場合もあり、まだまだ怖くて外せなかったのです。

 

4歳頃の誕生日前後:夜間もトレーニングパンツにしてみるが…

誕生日前はまだ、夜だけ紙パンツをしていました。

1週間~10日に1回、漏らすか漏らさないか… といった程度で、朝までもつことの方が多くなっていました。

 

そろそろ外してもいいかな…と思っていた頃、ちょうどオムツがなくなったので、それを機に買うのをやめることにしました。ちょうど、4歳の誕生日が過ぎたころのことです。

 

息子に

「もう、オムツないからね」

というと、

「分かった」

と、一応理解はしている様子…。

 

それまではお風呂上りにたくさん飲んでいた麦茶も、量を減らすように言い聞かせました。また、寝る前に必ずトイレに行くことを、改めて習慣化するよう気をつけました。

 

その結果… やっぱり、10日に1回くらいは失敗していた気がします。

 

明け方に急に隣で「オシッコ出ちゃった~」と泣き出したり。その度に私も眠い目をこすりつつ処理をしていたのですが、徐々に失敗する頻度は少なくなっていきました。

 

トイレトレーニングは、ゆっくりでいい

 

今では、夜間の失敗は月イチくらいになったでしょうか。

朝、起きると親が何も言わなくても自分でトイレへ行き、オシッコを済ませて出てきます。(流すのは、時々忘れていますが…)

一時はどうなることかと思いましたが、無事にオムツが外れて一安心、といったところです。

 

身体(膀胱)の発達に合わせなければトイレトレーニングはうまく行かない、とは聞いていましたが、こういうことだったのだなあと改めて感じています。

 

早く外れてくれればその分、親は楽だし、毎月数千円のオムツ代もかからないし、有難いことは確かです。子どもに無理なく、早く外すことができるのであれば、それも別に悪いことではないと思います。

 

ただトイレトレーニングに関しては、親がコントロールできることなどごくわずかなのかもしれません。寝る前にトイレに行くよう声掛けをする、とか。寝る前の水分には気をつける、とか。

 

親だけが熱心になったところで、身体の発達が追いついていなければ、お互いストレスになるだけですし。

特に子どもにとっては、オムツを卒業したい気持ちはあっても身体がついてきていないのだとしたら、追いつめられてしまう可能性もあります。

 

私自身、トイレトレーニングに関してはあまり熱心ではなかったのですが… これに限っては、あんまり熱心にやらなくて良かった!と思っています。

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