ぐるぐるデイズ

30代、転職に失敗したワーキングマザーが再起を図るブログ

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会社を辞めて大丈夫なの?辞めてからどうするの?について

      2016/10/10

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半年以内に会社を辞めると決めました

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まだ上司にも話していないので時期は確定していませんが、できれば年内、最長でも年度内には辞めようと考えています。

この会社で頑張ろうという気持ちは、既に途切れています。どうやって自分を奮い立たせようか、あれこれ細工してもどうにもならない状態なので、ダラダラと勤めつづけるのは時間の無駄。

年内~年度内の間で、会社と調整して退職時期を決めるつもりです。

 

さて、会社を辞めた後のことですが。

私はしばらく会社員になるつもりはありません。当面は、自分の計画に専念するつもり。どういう計画か…については、また後で書きますね。

転職するつもりがないので、当然今も転職活動などはしていません。退職すれば「無職」ということになるのでしょうか。

「無収入」になるつもりはありませんが、それでも会社を辞めれば、私には「給料」という定期的な収入が無くなることは確かです。

まずは、それで我が家は大丈夫なのか?という問題について。

 

1年くらいは何とかなるだけの貯金はある

「無収入」になるつもりはない、とはいえ、最悪の事態は想定しておかなければなりません。

というわけで、最悪、会社を辞めた後に全くの無収入になってしまったと仮定しても…現状、家族3人、1年くらいは生活できる貯金はある。

口座のお金を全部かき集めてみたところ、家賃、保育料、各種保険料、水道光熱費、食費…etc、1年分のそれらを支払えるくらいの額にはなりました。

だから、最初の1年に限って言えば、ほぼ確実に大丈夫。

 

ただし、その貯金を最初の1年ですべて使い果たしてしまったら、2年目はありません(汗

 

…が。

幸いなことに、我が家の貯金を大幅に減らさなくても済みそうな予感がしております。

 

長いこと収入が不安定だった夫に、継続的な仕事が決まった

というのも、私が会社を辞めて別のことに専念したい、と考え始めたのとほぼ同じタイミングで、たれ蔵(夫)に大手企業常駐のWEBディレクターの仕事が決まったからです。

 

正社員ではなく3ヶ月毎の契約更新となるようですが、月額報酬は今の私の給料の1.5倍近くになります。

私が会社を辞めて彼の収入一本になったとしても、世帯収入はこれまで(正社員の私の給料+完全自営時の夫の収入)とほぼ変わらない計算になります。

 

だから、大丈夫といえば大丈夫ですね。

 

「契約更新」というシステムに若干不安はあるものの、正社員だから安泰だというわけでもないですし。

自分が正社員を辞めようと思っている状況で、夫にだけ安定を要求するわけにもいきませんし。

 

ただ結婚以来、私がずっと担ってきた「大黒柱」のポジションを、しばらくの間交代して貰うことはできそうです。

 

と、いうわけで。

経済的には、「一年はほぼ確実に大丈夫、その先も大丈夫な可能性は高い」 というのが現状です。

だからこそ「辞める」という決心を固められたとも言えます。

 

会社を辞めて、私は何をするのか?

ここで、冒頭の「計画」の話になります。

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私達は現在は都内で暮らしていますが、数年後…具体的にはタロウ(息子)が小学校に上がる2年半後に、地方に越すことを検討しています。

最近流行り?の、「地方への移住」とは少し意味合いが異なるかもしれませんが、私の両親が敷地内にある空き家を私たちに譲ってもいいと考えているようなので、貰おうかと思っているのです。

 

いくつか理由はありますが、そのひとつはやはり生活コストの問題です。

東京はどうしても、家賃が高い。働いて稼いだお金のほとんどが家賃に消える…という状況が、非常に勿体ないと感じるようになりました。

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地方に住んでも家賃が発生するのであれば大差ないかもしれませんが、住居を譲ってもらえる、或いは無償又は格安で貸してもらえる…となると、だいぶ話は変わってきます。

 

他にも、親も歳をとっていくので傍にいれば何かと助けられるかもしれないとか(或いは逆に私の方が子育てを助けてもらえるかもしれないとか)、“祖父母が近くにいる暮らし”はタロウにとってもいいかもしれないとか、色々と思うことはあります。

 

今となっては無理して東京に住む理由が、特にないんですよね…。

 

生活の拠点を、実家のある地方に移す。

私が会社を辞めて取り組みたいことというのは、その準備です。

具体的には、「場所」に依存しない収入源をつくりたい。或いは、「場所」に依存せず収入を生み出すスキルを身につけておきたいのです。

 

様々な理由から、地方への引っ越しは実現させたいと思っている。でも、地方には東京ほど仕事はないでしょう。

だからこそ、今のうちに持ち運びのできる収入源をつくっておきたいのです。

ネットを利用した収入源です。

 

たとえば、このブログを育てる。クラウドソーシングで受注できるスキルを磨く(WEBライター)。新しいサイトを立ち上げて、収益化を図る。…などなど、戦略についてはまだあまり明確になっていないものの、「書くこと」を中心に、自分の力で稼げるようになりたいと考えています。

 

そうして安心して地方へ移ることができる、収入源をつくること。それが、私がこれからやりたいと思っていることなのです。

 

どうせ2年半後には会社を辞めるなら、退職はその時でいいのでは?

会社員として勤めつつ、並行して別の収入源をつくった方が、賢いのでは?

 

そんな声も聞こえてきそうですが、そこはやっぱり、前回書いたように「勤めるのが限界」という理由も同時にありますので。

これ以上、この会社では働けない。私が退職を決めた理由

リスクを侵さず、給料を貰いながらその「準備」を進められたら、ベストなのかもしれません。

が、今の環境では精神的な消耗が激しく、両立は不可能です。

「給料」という収入源を失うことは確かに大きなリスクだけれど、時間を切り売りするだけの仕事を続け、歳だけを取っていくことも充分リスクだと言えます。

同じリスクなら、私は前者のリスクを取りたいと思うのです。

 

会社に頼らなくても生きていける力を身につけたい

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正直、辞めることに不安はありますよ!とっても。

 

私は新卒として就職してから10年以上、「会社員」としてしか生きてきませんでした。しかも、かなり真面目な部類の会社員だったと思います。

本来、レールを外れることは嫌いな性分ですから…

考え方もかなり昭和で、「石の上にも三年!」と思って嫌な仕事も我慢する方でしたし、短気で離職する人を「根性がない」と思っていました。自分が転職に失敗してからは、その考え方もだいぶ変わりましたが。

 

会社を辞めることに関する具体的な懸念事項というよりも、単に未知の状況に対する漠然とした不安なのでしょう。

ただ、その不安から逃れるためだけに、不毛な職場にしがみつく…というのは、本意ではありません。

 

会社勤めに精神的な限界がきた。そのタイミングで、辞めても何とかなりそうな見込みが立った。

今が辞め時、ということです。

 

このあとの数年で、会社に頼らなくても生きていける「仕組みづくり」をしていきたいと考えています。

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