ぐるぐるデイズ

30代、転職に失敗したワーキングマザーが再起を図るブログ

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職場で愚痴ばかりの女性。すみませんが彼女の存在自体、そろそろ限界です・・・

      2017/02/21

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職場にグチコ先輩(30代後半、もちろん仮名)という、愚痴ばかり言っている女性がいます。

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私も今の会社に勤めて約2年。

彼女の愚痴にもだいぶ慣れましたが(慣れたくもないですが)、それでも2年間、毎日毎日愚痴の嵐にさらされていると、気が滅入りそうになることもあります。

おそるべし愚痴の魔力。

愚痴は危険。繰り返し口にした言葉は「信念」になるから

 

完全なる個人的な鬱憤晴らしですが、グチコ先輩の垂れ流す5つの愚痴をご紹介するとともに、彼女の愚痴に対する反論をここに書きなぐっておきたいと思います。

 

 

①「給料が安い」

「こんな給料じゃ生活していけないわ!」「給与明細を見ても溜息しか出ない…」

グチコ先輩お得意のセリフです。

 

私の感覚では、私自身も含め、今の会社の給料は仕事内容に対して高めだと思うのですが…それについては議論しても仕方がないのでここでは割愛します。

とにかく先輩は、給料が少ないと感じており、そのことに強い不満を抱いているようです。そして、ことある毎にその不満を口にするのです。

 

…が。

「給料が安い」という愚痴。これは、自分の働きに給料が見合っていない、という主張に他なりません。

つまりグチコ先輩は、自分は「給料以上に働いている」と思っている、ということです。

 

本気で今の給料が安いと思うのであれば、自分が給料以上に働いていることを証明して、上に掛け合うべきだと思います。

あるいは、同等の仕事でもっと高い報酬を貰えるところがあると思うなら、サッサと転職すればいいと思うのです。

 

本当に給料以上の仕事をしていると思うなら、そのどちらかはぜひともやっていただきたいものですが…。

この2年、グチコ先輩は何の行動も起こしませんでした。

結局のところ、大した仕事もしていないし、今以上の給料を得られるスキルもない、ということの何よりの証拠なのではないでしょうか。

 

②「住民税、厚生年金・健康保険の保険料が高い」

「控除が多すぎて、入社した時と全然手取りが変わらない」「どうせもらえないのに、年金を払うのがバカバカしい」

と、よく文句を言っています。

 

年金は確かにバカバカしいかもしれないけれど、今に始まったことではないし、そんなことに怒りを募らせても仕方ないと思うのです。給料日の度に明細を見て、腹を立てるつもりなのでしょうか。

私たちが年金保険料を納めることで、上の世代を支えることができているなら、それでいいじゃないですか。というか、私はもうそれくらいにしか考えないことにしています。

その方が、気持ちよく払えるし。どちらにしても払わなくてはいけないのですから。

(もちろん、グチコ先輩の前でそんなことを言おうものなら「偉いわね」「ご立派ね~」などと言われかねないので、黙っていますが。)

 

さて、年金の話をスルーするのは比較的簡単なのですが、問題は健康保険の話題です。

というのも、グチコ先輩は健康保険の保険料が高いことのみならず、15歳になるまで子どもの医療費が無料となる助成制度が許せないのだそうです。

 

「児童手当も貰ってるのに、中学卒業まで医療費がタダなんてやり過ぎよ!」

 

と、大きな声で主張される度に、私は嫌な思いをすることになります。

 

私には3歳の息子がいて、確かに児童手当も戴いているし、息子の医療費も当分無料です。さすがに私に対して言っているわけではなく、制度そのものに対する批判なのだとは思いますが(さすがにね)…それでもいい気はしません。

 

とはいえ、申し訳なさそうにする必要もないと思っていますので、私は黙っています。ちなみにグチコ先輩に子どもはいません。

面と向かってグチコ先輩から批判されるまで、児童手当も医療費助成も、「有難い制度だ」というくらいにしか思っていませんでした。

なので、この制度に怒りを感じている人もいるんだということが分かり、大変後学にはなりました…

 

が、それでもグチコ先輩。あなただけには反論しておきたい。

わが子はもう1年以上、医療機関にはかかっていません。年がら年中病院ばっかり行ってるあなたより、よっぽど国に負担はかけていないはずです。

結局のところ、自分が保険を使うのは構わないが、他人が使うのは許せない、ということなのでしょう。

随分勝手ではありませんか?

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③「上司がアタマ悪い」

「この会社に優秀な人間はいない」「他社に行ったら、とてもじゃないけど通用しない」

上司や営業をよく批判しています。

 

…確かに、経営陣に頭の切れる人はいないように思います。

ただ、じゃあ切れ者揃いだったら良かったのだろうか?と考えると、それもまた違うと思うのです。

もし、上がもっと頭の切れる人達で、もっと計算が働く経営陣だったら…?おそらく私は採用されていなかったと思います。

正直なところ、業務量を考えても増員は必要ありませんでした。私の入社後1年くらいは、明らかに1人分の人件費の無駄だったと思います。

でも、上には業務を見渡せる人もいなければ、計算が得意な人もいませんでした。だから、一時的に忙しくなったタイミングで募集がかかった。

お蔭で私は、「ほぼ定時で帰れる正社員」というポジションを手に入れた…というわけです。上司たちのお蔭なのです。

 

グチコ先輩にしても同じことです。経営者が切れ者揃いだったら、彼女も雇われていなかったかもしれないし、或いは採用されたとしても既に辞めていたかもしれません。

というのもグチコ先輩は指導されること・指摘されることが大嫌いだからです(ちょっと何か言われると、すぐに「怒られた」と表現することからも分かります)。

仕事がデキる、厳しい人々の下では、とても働けなかったでしょう。

役員たちはそれぞれ皆ちょっとずつ抜けていて、グチコ先輩を頼る場面も多いからこそ、彼女の自尊心が安定し、バランスを保てているのです。

「上司がアタマ悪い」と批判しているけれど、そのアタマの悪い上司によって採用され、上司のアタマが悪いからこそ自分の仕事が存在しているのだ、ということを忘れてはいけませんぜ。

 

④「体調が悪い」

グチコ先輩はほぼ慢性的に体調の悪い人です。

自称・病弱。

(その割に声がデカイので、どの程度の具合の悪さなのか私には分からないのですが…。)

 

「頭が痛い」「肩が痛い」「耳鳴りがする」「吐き気がする」「歯が痛い」etc…

 

こんな調子で悪いところだらけ。仮に本人の申告通りだとすると、まともな部位の方が少なそうです。

 

他人の体調不良の話なんて、聞いていても全く嬉しくも楽しくもないのはもちろんですが、グチコ先輩の場合、具合が悪い話ばかりする割に、生活リズムを整えて健康を改善しようとする気配が全くないのでイライラします。

 

夜更かしをやめて、さっさと寝ればいい。愚痴ばかり言うのも、やめたらいい。

 

…と思うのですが、おそらく子どものころから常に体調の悪いグチコ先輩にとって、「病弱」というのは既に彼女のアイデンティティの一部なのでしょう。

30代後半になって、今更どうしようもないかと思います。いろんな病院に詳しいことも、自慢のようですし。

 

私はどこも悪くないけれど、それでも他人の不健康話は気が滅入る。エネルギーを吸い取られるようで、大変迷惑です。

 

⑤「別の職業に就けば良かった」

彼女はもともとデザイン系の仕事に興味があったようです。大学での専攻も、芸術系。

本人いわく、当時就職活動に苦戦して、デザイン系の仕事に就くことは諦めたものの、やっぱり今でも未練がある…とのこと。

 

昼休みは大抵テレビが点いているのですが、何かの特集などでデザイナーの仕事風景が映ったり、インタビューが始まったりすると、グチコ先輩は途端に騒ぎ出します。

 

「いいなあ、楽しそう!あ~あ、私もこういう仕事に就けばよかったなぁ。」

 

一度や二度なら聞き流せますが、何度も繰り返されると非常に耳障りです。グチコ先輩のこうした未練がましい発言を、苦々しい顔で聞いているのは私だけではありません。

おそらく彼女は気づいていないのです。

「別の仕事に就けば良かった」という発言を繰り返すことで、今の環境(そこにいる人間を含む)を否定していることに。

 

自分にはもっと相応しい場所がある!みたいな発言は、不快です。そう思うなら、さっさとそちらへ行けばいいだけのこと。

就けるものなら就いてみればいいのです。

 

私もイラっとしたのでつい、

 

「デザインやってみたらいいんじゃないですか?うちの会社、副業禁止してないですし」

 

と言ってしまいました(汗

 

するとグチコ先輩はすかさず大袈裟な溜息と共に、

 

「好きなことを仕事にできる人なんて、ほんの一握りだからね~…」

 

と…。

さも常識のように切り返されたため、余計に腹が立ってしまいました。仮に時間を巻き戻せたとしても、グチコ先輩はデザインの仕事には就かないだろうな、という気がしますね。

 

 

以上のように、「不遇な自分」を嘆くのが癖になってしまっているグチコ先輩。

大変勝手ながら、その存在自体が私にとっては大きな負担となっています。

先輩ということもあり、正面切って反論はできないのでここに書いてみましたが…

 

いやいや読み返してみても、ホント酷いな。私も気をつけよう。

 

※後日… 彼女の「虚言癖」を疑うようになりました。

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