ぐるぐるデイズ

30代、転職に失敗したワーキングマザーが再起を図るブログ

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毎日が少し、明るくなりました。朝のラジオ体操はお勧めです

      2016/07/08

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先月から、近所の公園で行われるラジオ体操に参加しています

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参加し始めた理由は、乱れがちだった生活リズムを立て直して、良いサイクルを作りたかったから。

私とタロウ(3歳半の息子)、時々たれ蔵(夫)も一緒に、朝6時半に公園へ行って体操しています。

 

 

朝6時半からラジオ体操なんて、小学校時代の夏休み以来。

近所の公園はとても広く、参加者も100人前後はいるのではないかと思います。が、見た感じ、参加者のほとんどが50代以上。おじいちゃん、おばあちゃんがほとんどで、若い人や子どもはいません。

なので、私達3人は相当目立つ感じ…。保育園児はおそらくタロウ一人でしょう。まぁ、別に同世代の人がいる、いないはどうでもいいのですが。

 

一ヶ月近く参加してみて、色々と良い変化があったので、書いておきます。

 

①どんな朝でも気持ちがいいことに気がついた

ラジオ体操参加以前の私にとって、曇りの朝は憂鬱、雨の朝はもっと憂鬱。

当然そういうのもだと、決めつけていたのですが…。

晴れの日はもちろんのこと、曇りの日でも小雨の日でも、天気に関係なく朝の空気は気持ちがいいことに気づきました。

 

これは、家の中やベランダからでは分からないことかもしれません。公園まで出て行って、木陰で体操をしていて初めて気がつきました。

 

どんな天気でも、朝の空気は一新されて澄んでいる。

澄んだ空気を胸いっぱいに吸い込んでその日をスタートさせることで、一日の流れが良くなるように感じます。

 

②夜、早く寝るようになった

最近の悩みのひとつが、タロウを寝かせる時間がどんどん遅くなってしまっていることでした。

3歳になり体力がついてきて、本人がなかなか眠くならない、ということもありますし、私の方もついつい「眠くないなら、まだいいか…」と就寝を先延ばしにしがちでした。

 

18時に帰宅して、それから3時間以内(21時まで)に、ご飯の支度、食事、お風呂を済ませて就寝…というのは、なかなか難しいものがあります。特に、私のように手際が悪い人間には…。

だけどやっぱり、早く布団に入ってよく寝た翌日は、朝の機嫌が全然違うのです。それだけ、3歳の息子の身体は睡眠を必要としている、ということなのでしょう。

…と分かってはいても、単に「6時に起きるから、9時までに寝かせなきゃ」と思うだけじゃ、動機が弱くうまくいきません。気持ちのどこかに、寝坊しても大丈夫さ、という甘えが生じてしまうからです。

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そこへ「公園でラジオ体操」というイベントを設定すると、早起きがぐっと簡単になりました。気合でどうにかしようとするのではなくて、予定を入れてしまうことで起きられるようになります。

 

そして早く起きるために、意識して9時前には布団に入るようになりました。(別の記事でまた書きたいと思いますが、これまでは夕食→お風呂、だったのを、お風呂→夕食 と順序を変えることで、スムーズに運ぶようになったのです。)

夜9時に寝て、朝6時に起きる。9時間眠れば、3歳児でも充分足りるみたいですね。ご機嫌の良い朝が多くなりました。

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③朝一番にポジティブな人々と会える

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これまでも何度か書いてきたとおり、私が勤める会社は愚痴とため息が渦巻く、超ネガティブな環境です。

私はその中で、どうにか思考と感情をコントロールしようと努めてきたのですが…やはりネガティブな空間にいる時間が長くなればなるほど、周囲からの影響を避けることは難しいものです。

 

また、そうした環境へ向かう時間である「通勤」は、私にとって憂鬱そのものでした。

週5日、朝イチのイベントが「通勤」であるという状態は、あまり好ましくありません。憂鬱な気持ちで1日をスタートさせてしまうと、その後切り替えることは難しく、結局丸一日どんよりとした気持ちで過ごすことになってしまうからです。

 

そこで、その憂鬱な「通勤」の前に「ラジオ体操」を入れてみました。すると一日の始まりが、以前よりぐっと明るいものになったのです。
というのも、参加者と深く話したわけではないけれど、少なくとも毎朝体操に来ている人に、ネガティブな人はいない(または少ない)と思うからです。

健康を維持したい、改善したい、顔馴染みとの交流を楽しみたい、より良い1日のスタートを切りたい…など、みんな何らかの前向きな目的を持って、公園に集まっているはずです。

朝の公園には、そうした前向きな空気が流れています。

朝一番にそうしたポジティブな雰囲気に触れることで、以前はどうしても沈みがちだった心を、自然と前を向かせることができるようになった気がします。

 

④朝の時間に余裕が生まれた

正直、まだ「公園に行くのが面倒くさい… 」と思う日もあります。

ギリギリまで寝ていたくて、そんな心に負けてしまい、敢えてタロウを起こさないこともあります。

そんな日は布団の中でグズグズして、07:00になってやっと起き上がる…という感じ。

 

一方、体操に行った日は、家に戻ってくるのがだいたい06:45(本当に近い公園なんです)。

07:00まで寝ているのと比べて、これだけで出勤までの時間に15分の余裕が出ます。朝の15分は、かなり貴重です。

 

また、体操に行った日と行かなかった日とでは身体のキレが違うので、それによって生まれる時間の余裕は、この15分を上回るものがあります。

身支度やタロウの準備など、同じ行動をするにしても、体操に行った後は、そうでない日の2倍のスピードでこなせている気がするのです。ついさっきまで公園で飛んだり跳ねたりしていたわけなので、当然なのかもしれませんが…。

直前まで布団の中でグズグズしていた身体と比べて、本当にあらゆることをサッサと済ませることができます。

ご飯を食べて、歯磨きして、化粧して、着替えて… それでもまだ10分も余裕がある!と言う感じ。

 

時間のない朝にラジオ体操なんかやってたら、更に時間がなくなってしまうのでは?と思っていたのですが、とんでもない勘違いでした。

早く起きることによって生まれる時間と、朝イチに身体を動かしてその後の行動スピードを上げることによって生まれる時間。この両方によって、朝の時間がゆったりとしたものになりました。

これが、一番のプラスの変化だったかもしれません。

 

先月からなのでちょうど梅雨時で雨の日が多く、行けない日もありました。また、タロウが眠くてグズグズしている日などは引きずっていくわけにもいきません。

なので天気とタロウのご機嫌の良い朝、という条件つきですが、これまでのところ、ぼちぼち… というレベルで参加できています。

 

3歳児が珍しいのか声を掛けてくださる方も多く、近所の方と少しお話ができるのも良い点ですね。タロウもおじいちゃん、おばあちゃん達と話をしながら嬉しそうにしています。

「今日、行かなかったらあのおじいちゃんが残念がるかな…」などと勝手に心配したりして(笑)でも、そうした人との繋がりが続けるモチベーションにもなりそうなので、いいかもしれません。

 

毎日が少し、明るくなりました。ラジオ体操、お勧めです!

 

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