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季節の花に大感激!「ふなばしアンデルセン公園」に行ってきました

      2017/03/31

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国内3位のテーマパーク、「ふなばしアンデルセン公園」

去年「ZIP!」で紹介されたことで、さらに有名になった「ふなばしアンデルセン公園」。今回初めて、たれ蔵(夫)、タロウ(息子3歳)と私の3人で行ってきました。

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トリップアドバイザーが選ぶ「トラベラーズチョイス 世界の人気観光スポット2015」のテーマパーク部門では、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンを上回り、東京ディズニーランド、東京ディズニーシーに次ぐ日本国内3位という高い評価を獲得している

車(カーシェアリング)で都内から1時間程度で到着。入場してまず思ったのが、「とんでもなく広い!」ということでした。

敷地面積は30.3ha(ヘクタール)!…と言われても、よく分かりません。こちらのサイトで調べてみたら、

 

「30ヘクタール(ha)は、東京ドーム約6.416426個分です」

 

と、言われても…。それでもちょっとイメージがつきません。

とりあえず、3歳児と一緒に一日で全て見て回るのは不可能な広さだ、ということだけは確かなようです。実際、私たちも全て見てを回ることはできませんでした。だからこそ、何度も遊びに行ける場所なのかもしれません。

ろくに下調べもせずに行ったために、かなり行き当たりばったりな楽しみ方になってしまいました。混んでいる場所は素通りしたり、歩き疲れて見に行けなかったゾーンもあるので、やや偏ったレビューになりますことをご了承下さい。

 

“父の威厳”が危機に晒された手漕ぎボート

私たちは<南ゲート>から入場しました。入園料は大人900円(コンビニなどで前売券を買えば810円)、3歳までは無料です。

上にも書いたとおり、特に下調べもしていなければ、「これで遊ぼう」という目的もなかったので、とにかく目に入ったものに向かっていくだけです。

風車の下を通り抜けて…

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「太陽の橋」を渡ってボートハウスへ。ボートなんて滅多に乗れないので、この機会にぜひ乗ってみようということになりました。

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タロウも乗る気満々…というより、自分で漕ぐ気満々でした。

料金は1艘(3人、30分まで)で300円。発券機でチケットを買い、列に並びます。私たちの前に5~6組の順番待ちがいましたが、意外とどんどん順番が進み、待ち時間は15分程度だったと思います。

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待っている間、係員のおじさんが子どもにだけライフジャケットを配ってくれます。それをタロウに着せたりしていたら、あっという間に順番が回ってきました。

オールを握るのは、たれ蔵です。

順にボートに乗り込み、勢いよく船着場から漕ぎ出す…かと思いきや、ボートが揺れるばかりで全く進みません。たれ蔵を見ると、オールを一所懸命に前後に動かしています。

 

たれ蔵:「あれ…?(焦」

 

おじさんA:「違う違う!後ろに持ってく時に水の中に入れないで!」

 

タロウ:「タロちゃんが漕ぐ!」

 

おじさんA:「だからこうやって…(一緒にオールを持って実演)力入れないで!力が入ってる!!」

 

おじさんB:「もうちょっと真ん中に座らないとダメだよ!」

 

タロウ:「タロちゃんが漕ぎたい!」

 

私:「タロウ、座って!!」

 

…と、かなりの大騒ぎ。係員のおじさん二人がかりで指導していただいた結果、たれ蔵はコツを掴んだらしく、ボートはゆっくりと船着場を離れました…。

私たち家族の前後には、そこまで手こずっているボートもなく…皆、簡単に漕いでいるように見えたので、完全に油断していました。

 

「考えてみればおれ、スワンボートしか乗ったことなかった…」

 

子どもにカッコいいところを見せたいパパたち、デートで彼女にいいところを見せたい男性諸君、気をつけましょう。

そんなこんなでスタートはちょっと焦りましたが、春の陽気の下、ボートに乗るのはとても気持ちのいいものでした。

 

ワンパク城「大すべり台」は、1回だけ

フードショップでご飯を済ませた後は、「大すべり台」へ。写真【奥】の屋根がある遊具が「大すべり台」です。

写真【手前】のロボットみたいな遊具は「じゅえむタワー」。面白そうではあったのですが、少し大きい子どもたちで混雑していたので、やめておきました。
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「大すべり台」は高さ約13メートル、長さは約50メートルもある巨大すべり台です。

こちらはたれ蔵&タロウの二人で滑りましたが、待ち時間が長かったのでしょうか。タロウは「もう一回」とは言いませんでしたね…。

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ファミリーコースにところどころ挑戦、「森のアスレチック」

3歳の息子が意外と興味を示したのが、アスレチックでした。

タロウは保育園でも「慎重派」(=要はビビリ)と言われており、危ないことは絶対にしない子です。最近お散歩で行った公園でも、皆が遊ぶジャングルジムに「危ないから」と言って近づかなかった…と、連絡帳に書かれるレベル。

そんな息子なので、当然アスレチックなんかダメだろうと思っていたのですが、なぜか興味を惹かれた様子です。

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一番簡単な「ファミリーコース」で、できそうなものにところどころチャレンジする、という感じで、やってみました。

基本的には小学生位~向けで、3歳では身長が足りないので、できないものがほとんどです。

それでも、丸太にまたがったり、ロープにぶら下がってみたりと、できる/できない は別として、身体を使って「やってみる」こと自体が面白かったようです。身体の使い方を覚えることは、大切ですね。

「丸太トンネル」は私がやってみましたが、結構真剣勝負でした!仕事のことなんか忘れます(笑)

 

このアスレチックを辿りながら、「子ども美術館」まで行ってみました。ただ、「子ども美術館」についてはタロウの興味を惹くものはなかったようです。

切り絵作品の展示や万華鏡製作のワークショップなど、それこそ小学生くらいからでないと、楽しめないかもしれません。

 

とにかく花でいっぱいの公園。花に興味ない人でも感動するはず

「子ども美術館」を出た後、「アンコウクレーン」の傍を通り、<南ゲート>へ向かいました。

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逆光になっちゃってますが、クレーン本体の部分が「アンコウ」になってます。タロウは一瞬、乗れるのかと思って喜びましたが…残念、乗るものじゃありませんでした。

それにしても、何なんですかね?「アンコウクレーン」って…。

 

さて、そこから<南ゲート>までの道のりは、とにかく花でいっぱい!今度は私が喜び、はしゃぐ番でした。

スイセンもまだ見られたし…

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こちらは風車の近く。チューリップが綺麗過ぎる…。
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このピンクも、あまり見ない色です。
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優しい色で素敵。

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パンジー、ビオラも園内のいたるところで見られました。

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私は特別花が好きなわけではありませんし、普段はさほど興味もありません。

それでも、アンデルセン公園の花には感動!一度にこれほど、種類・量ともに多くの花を見られる場所って、なかなかないと思います。

アンデルセン公園HPの「花ごよみ」を見てみると、一年を通して、常に何かしら見頃を迎える花があるようです。春夏秋冬、各シーズン1回は行きたいと思ってしまいました…。

男どもは、興味ないみたいでしたけどね。

 

地元の人が羨ましい!素敵な公園でした

今回、「自然体験ゾーン」には足を踏み入れることなく帰路につくことになってしまいました。その他のゾーンも「とりあえず何があるのかザッと見て回った程度」でしかないので、ぜひ、また行きたいと思っています。

一日過ごせる広さと、自然を楽しめるスポットが満載の公園です。

 

地元の人が羨ましいなぁ。

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