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メルカリ初心者。不用品を出品したら、1週間で3品売れました!…利益は1,655円。

      2016/04/14

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フリマアプリ“メルカリ”。感覚としては「意外と売れる」

私が「意外と売れる」と感じたのは、最初のアイテムを出品して数分以内に、即、買い手がついたせいかもしれません。アイテムが売れるまでもっと時間がかかるものだと思っていたので、ビックリしました。

mercari

その後も1品ずつですが、出品して2~3日以内には購入される…というペースです。

最初の出品から1週間のうちに3つのアイテムが売れました。3品合計で、1,655円の利益です。平均すると、1件につき550円の利益。

かかった労力(というよりは気疲れ)の割には、ちょっと少ないかなー…という気がしないでもないですが…。需要のあるものに上手く値段をつけることができれば、もっと利益を上げられるのかもしれませんね。

さて、メルカリを始めて1週間。他サイトでの売買の経験もない、正真正銘の初心者ですが、今のところトラブルもなくやれているので、ここまでの取り組みについて振り返ってみたいと思います。

「意外と売れ」たのは、単に運がよかっただけかもしれませんが、もしかしたら、私の“取り組み”の成果なのかもしれません。どれもこれも、ちょっとしたことばかりですが、「これからメルカリをやってみよう!」という方はご参考に。

 

出品時には「自分が買う立場だったらどうか」を考える

出品する時に気をつけていたことは、ひたすらそれだけでした。

 

写真は必ず現物を撮影してUPする

他の出品者の商品ページを見ると、自分で撮影している人と、ネットショップの商品ページから画像をDLして転載している人、の2通りに分かれるように見受けられました。(或いは、自分でプロ級の写真を撮っている人もいるのかもしれません)

広告のように加工された写真は確かにキレイなのですが…現物のイメージが掴みにくいように感じます。メルカリのようなフリマでなく、通常のネットショップで新品で買ったとしても。「イメージと違う」ということが度々あるくらいです。だから私は、現物の写真を撮影して掲載することにしました。

プロが撮影したネットショップの画像より、素人がスマホで撮影した写真の方が、ずっと現物に近いと思います。自分でもアプリをスクロールしていて、広告的な画像にはあまり興味を惹かれないことに気づきました。

一度人の手に渡ったものであれば尚更、それが「今、どういう状態なのか」を、この目で見てから買いたい。そう思う人が多いのではないでしょうか。

 

商品の状態はできる限り詳しく書く

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出品したアイテムの購入日や開封状況、使用状況、サイズ、汚れの有無など、分かる範囲の情報は書くようにしました。

たとえば私が最初に出品したものはレゴブロック「duplo」だったのですが、商品説明欄に書いた内容はこんな感じ。

Screenshot_2016-01-23-17-38-14

  • 説明書は紛失してしまって無かったので、「説明書なし」と記載
  • ピースの数はネットで調べて確認(説明書がなく分からなかったので)。数えてみると、1ピース足りないことが分かったので、代わりに店舗でもらったおまけをつけていることを記載
  • 通常使用の範囲内での細かい傷が入っている旨を記載

また、ちょっと大変でしたが有るピースは全て並べて写真を撮りました。こうすれば、買い手の安心感も少しは増すのではないかと思って。

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Screenshot_2016-01-23-17-39-26

フリマサイトですから、「一部欠品がある」「汚れや傷がある」イコール売れない、ということではないんですね。ちょっとダメなところがあっても、それでもいいからお得に買いたい、という人もたくさんいるはずです。だから、デメリットとなる部分はきちんと明記した上で、“それなり”の価格設定をすれば、買い手はつくのだ!ということが分かりました。

現に、この「duplo」が、出品して数分以内に売れました。

 

「送料込み価格」で提示する

買う側からずれば「送料込み」が一番簡単です。トータルでいくらかかるのかが、ひと目で分かりますから。

ただ出品する側としては、購入者の住む地域(=配送先)によって運賃が変動するのでは利益計算がしにくいので、私は全部「らくらくメルカリ便」で出品していました。

「らくらくメルカリ便」はメルカリとヤマト運輸との提携サービスですが、送料は全国一律。差額はメルカリが負担してくれる、という仕組みです。

 

追跡可能な輸送方法を選ぶ

小さい物なら、普通郵便で送ることも不可能ではありません。その方が送料も安く済み、結果的には利益が大きくなります。が、多少割高になったとしても、追跡可能な輸送方法を選択することにしました。

普通郵便では、「発送した」という証拠も残らなければ、届いたかどうかの追跡もできません。届く可能性の方がはるかに高いことは分かっていても、「万一」のことを考えると、やはり追跡ができる輸送方法の方が安心です。

私は会社員で、日中は営業事務をしていますが、やっぱり数ヶ月に1回程度は「送ったはずの請求書が相手に届いていない」ということが起こりますからね…。

私が買う側だったら、輸送方法が「普通郵便」となっているものは避けると思います。

 

 

最も神経をすり減らした、梱包から発送まで

全体を通じて梱包~発送までが一番気疲れしました。

何故か?

多分、メルカリを始めるまでは「家の不用品」として適当に取り扱っていたモノ達が、出品した段階で「商品」になり、購入者され、(メルカリ事務局に)入金された時点で、「相手の物」になったからだと思います。

手元にはあるけれど、支払いが済んでいる以上、もう自分のモノではありません。指紋がついてちゃいけないからと、光にかざして拭いてみたり、輸送中に壊れたり、傷がついたりしたらまずいからと厳重に梱包してみたり…非常に気を使いました。

時間的に自宅最寄のヤマト運輸からは発送できず、平日に会社付近の営業所から発送したこともありました。そうなると、一旦出勤時に満員電車内に持ち込むことになるので、潰れたりしないか、失くしたり、盗られたりしないか…と朝から神経をすり減らすことになります。

それでも、発送をグズグズしていたらタロウ(3歳の息子)に壊されたり、思わぬ事故で傷がついちゃったりするんじゃないか…と思うと、とても家に置いておく気にはなれず…売れた当日か翌日には、発送を完了させるようにしていました。

なので、対応は早い方だったのではないかと思います。おかげで3件とも、「良い」の評価をいただくことができました。

 

どこに、どんな需要があるかは分かりません

と、この記事を書いている間にも1件、購入の通知が入りました。(これで利益は総額2,000円を越えます!)

私が出品しているのは、自宅に眠る不用品=自分にとっては要らないモノ達です。だから、こんなモノ本当に売れるのかなあ…と、あまり期待はしていなかったのですが、どこにどんな需要があるかは分からないものですね!

自宅にあったモノがゴミにならず、必要としてくれる人の手に渡り、かつ少し収益になる…というのは、私にとって嬉しい経験でした。

また、これはかなりの余談ですが…私の営業事務としての経験(受注→納期連絡→発送)が生かされている気がして、それもちょっと嬉しい(笑)。これまでは、「何の勉強にもならない仕事」だと思ってましたので。

引き続き、メルカリを活用していきたいと思います。

 

*1ヶ月ほど利用してみて、初心者なりに気づいたことをまとめた記事はこちらです↓

メルカリ歴1ヶ月の私が、出品にあたって注意していること14

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