ぐるぐるデイズ

30代、転職に失敗したワーキングマザーが再起を図るブログ

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≪2016年3月の家計簿≫収入と支出は、ほぼ同額で着地しました

3月の収入は、夫婦合わせて41.5万円でした

2016年、3月の収支がまとまりました。まずは収入から。

収入① ぐる子分
給与 221,754
家財保険 41,867
収入② たれ蔵分
給与 152,000
合計
¥415,621

 

私(ぐる子)の給料はいつも通り、手取りで22万ちょっとです。

また年始にノートパソコンが壊れてしまい、家財保険を申請していたところ、上記の保険金が下りました。本来であれば、この保険金を元に新しいPCを買うべきなのですが… 今月はちょっと厳しそう。ということで、一旦は私の<収入>という扱いで家計に入れることにしました。

2~3月はあまり副業に力を入れていなかったこともあり、3月中に入金となったものはありませんでした。(サイト内にはそれぞれ数千円ずつ、換金可能な額は貯まってますが。手数料がもったいないのでもう少し額がまとまってからにしようと思っています)

一方、夫(たれ蔵)は、数回に分けて合計152,000円のお金を家に入れてくれましたので、3月の収入は、夫婦合わせて約41.5万円となりました。

ちなみに、我が家の場合夫が自営業で収入が不安定であるため、家計に関する基本ルールはこう決めています。

  • 妻の収入で生活費(=必須)をまかなう
  • 夫の収入は貯蓄とお小遣いにまわす

よって、支出については負担者別でまとめています。

 

妻の収入、約26万円の内訳です

支出① (ぐる子負担分)
家賃 97,970
保育料 35,000
食費 27,353
水道光熱費 13,423
日用雑貨 12,261
通信費 20,156
医療費 6,000
家財保険(※) 22,730
確定拠出年金 10,000
生命保険(ぐる子) 20,555
合計 ¥265,448

 

保育料が1,000円安くなりました

タロウ(息子)が3歳児クラスに進級するので、4月分の保育料が1,000円安くなりました!

我が家は自宅近くの「東京都認証保育所」に通わせているため、認可保育園と比べると保育料は少し高めかもしれません。ただ、家からの距離や、保育方針・保育内容、そして何より息子が慣れて楽しそうに通っている姿を見ると… この年齢から転園させるのはちょっと気が引けます。

だから今年度も引き続き、同じ保育園にお世話になることに決めました。それでも、月1,000円でも安くなるのは嬉しいことです。

 

スマホ代が夫婦合わせて5,000円未満に

通信費についてはようやく、mineo(格安SIM)に乗り換えた効果が出てきました!

先月までは、以前のキャリアの解約に伴う違約金や、mineo新規契約の事務手数料等がかさみ、「格安」の実感もなかったのですが…今月はついに夫婦のスマホ2台の使用料の合計が、5,000円未満に収まったのです。

 

<通信費内訳>

  • mineo(4,830円)
  • Wi-Fi(2,980円)
  • ★ワイモバイルPHS(3,946円)
  • ★バーチャルオフィス(8,400円)

★印はたれ蔵の仕事用ですが、ここはもうこれ以上金額は下がらないので…通信費は月20,000円で節約の限界かな、という気がしています。今後もこの額をキープできればOKと考えることにします。

アリだぜ。mineoスマホ

 

家財保険の支払の他、インフルエンザB型に掛かってしまい病院代も…

その他、3月はPCの破損で家財保険の保険金が下りたものの、新たに保険料を払う月でもありました。2年に1回、家賃の更新があり、不動産会社に指定された家財保険に加入(更新)しなければなりません。今がちょうど、その時期なのです。

ということで、おりた保険金の半分以上は、保険料の支払いに充ててしまった感じですね。新しいPCを買うのは、しばらく我慢です…

(ちなみに家賃の更新料の支払いは4月に控えているので、かなりドキドキです。私が副業で稼ぐか、たれ蔵がいつもより多く稼いでくれるか…いずれかで収入が増えないと、貯金を切り崩すことになってしまいます。)

3月についてはまあまあ無駄遣いは抑えた方だとは思いますが、月末に何とインフルエンザB型を患ってしまい…。病院代、薬代、その他諸々合わせて6,000円ほどの出費が加わってしまったのは残念でした。

3月は妻の収入263,621円に対し、支出合計265,448円。厳密には1,827円の赤字ですが、収入と支出はほぼ同額に収まったと考えていいでしょう。

ぁあ…インフルにさえならなかったらな…。

 

続いて、夫の収入の振り分けです

たれ蔵の3月の収入は152,000円。

原則、夫の収入は「貯蓄 or お小遣い」というルールですが、息子の生命保険(学資保険代わり)やたれ蔵の国民年年金の支払いなどもあるので、実際には諸々差し引き後に残りを分配する、という感じになっています。

支出② (たれ蔵負担分)
生命保険(タロウ) 24,000
国民年金 15,590
借金返済(たれ蔵) 20,000
ドメイン 1,382
たれ蔵お小遣い 39,086
ぐる子お小遣い 19,314
家庭の貯金 19,314
タロウ貯金 13,314
合計 ¥152,000

 

ツッコミたくなるのは「借金返済(たれ蔵)」の20,000円でしょう。これはたれ蔵が20歳前後の頃、消費者金融数社に借金した分の返済です。

たれ蔵が貧乏なのは、いまだ過去の借金に呪われているからです。こういう返済が続いている間は、彼のお金は貯まらないでしょう。

結婚後、借金があることが判明した時には私も驚愕し、激怒しましたが…ようやく残り40万円ほどになったので、ゴールが見えてきた感じがします。…いや、正確にはゴールじゃなくて、やっとスタート地点に立てる、というだけなんだれど…。

ともかく、そういう事情の20,000円です。

 

貯金とお小遣いについては先月同様、カーシェアリングや仕事関係の交通費等があるので、たれ蔵のお小遣いは多めとなっています。

残りは均等に振り分ける予定でしたが、収入額がちょっと少なかったので、タロウの現金貯金については、3月は少なめにさせてもらいました。というわけで、私も20,000円近くのお小遣いをもらえたのでとりあえず満足です。

 

さて、お小遣い・貯金も「支出」として計上すると、3月の収支は下記の通り。

 

収入合計 ¥415,621
支出合計 ¥417,448

 

マイナス1,827円。3月末時点での生活費口座残高は、247,000円となりました。

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2ヶ月連続で数千円ずつの赤字ですが、その点についてはあまり気にしていません。むしろ、きちんと赤字として明確な金額がはじき出されていることに、妙に満足している部分があります(笑

だって、去年までのぐちゃぐちゃな家計と比べたら…。

やはり不確定な夫の収入を計算に入れて収支を考えるより、ほぼ固定給の私の収入で基本的な支出をまかなう方が、ストレスは少ないし、確実にお金も貯まっていきます。

夫の収入は不確定だからこそ、「貯蓄」と「お小遣い」を担当してもらって正解でした。収入が増減しても、日常の支払いには影響しないのでハラハラせずに済みますし、増えたら増えたで、たくさん貯金できる&お小遣いが貰えるから、楽しみにもなりますし。

完全に、気持ちの問題ですが…

でも、収支がギリギリな家庭であれば尚更、お金のことでイライラしない仕組みをつくることは大切だな、と実感しています。

公開日:
最終更新日:2016/05/08