ぐるぐるデイズ

30代、転職に失敗したワーキングマザーが再起を図るブログ

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◆タロウ育児日記 生後1ヶ月⑤ はじめての電車



生後1ヶ月、5週目の記録

●月29日(火)

オシッコのオムツ替え頻度が半端ないので、バタバタしている内に授乳もいつしたのか忘れてしまう。キレイ好きなのは良いが、もう少し鈍感でも困らないのでは…。

神経質な奴だなあ… と思いながらもその度にオムツ替えをしていたのですが、今考えてみれば肛門周辺がかぶれていたこともあり、オシッコが滲みて痛かったのかもしれません。

 

●月30日(水)

お風呂後、私も疲れてしまい、寝かしつけることなくベビーベッドに寝かせたところ、かなり長いこと泣いていた(10~15分くらい)。静かになったと思って見に行くと、指をしゃぶって起きていて、可哀想なことをしたと反省。

最終的には、帰ってきた父ちゃんが寝かしつけてくれた。

体力的にも精神的にもヘトヘトになってしまったこの日、どうにも抱っこして寝かしつける気力がなく、しばらくの間泣かせっ放しにしてしまいました。泣き疲れて寝てくれることを期待したのです。でも、しばらくして見に行ったところ、指しゃぶりをして起きていて… もの凄い罪悪感でした。

子どもを育てる上で一番大変だったことは、「自分の気力・体力の無さ」だったと思います。それはいま現在も、同じです。具体的にアレが大変、コレが大変… というよりは、生活全般を通して、見てあげなくてはいけない、抱っこしてあげなくてはいけない、話を聞いてあげなくてはいけない… と分かってはいても、もう自分の方が立ち上がることができないほどヘトヘト。そんなふうに、電池が切れたようになってしまうことが時々ありました。

2人、3人と育てているお母さんからしたら、「何、甘えたこと言ってんの!」となるかもしれませんが… 

この日、15分ほど泣かせっ放しにしてしまったことは激しく後悔しましたし、今後はいくら自分がヘトヘトでも、別に私が抱っこして泣き止まなかったとしても、抱っこしてあげよう、と決めました。

 

●月31日(木)

前日の授乳から、深夜3:30の間起きなかった。

もうすぐ2ヶ月になることだし、と電車で隣駅のルミネまで行ってみた。電車の中でもルミネでも割と起きていて、いろんなものを珍しそうに見ていた。

私は授乳室デビュー。隣で授乳していたお母さんの抱っこ紐が、私が買ったのと全く同じ色・柄のエルゴ。人気商品なのね…。

1ヶ月健診以降、近所の散歩はよくしていたのですが、この日は少し長めの外出をしてみることに。

自宅から最寄駅まで、徒歩で20分程度。そこから電車で3分の隣駅直結のルミネが目的地です。まだ、外出先でのオムツ替えや授乳の経験が一度もなかったため、私の練習も兼ねての外出です。

 

ベビーカーはまだ届いていなかったので、エルゴで抱っこしていくことにしました。

平日の11:00頃、電車は空いていました。その中でも特に空いた車両を狙って乗車。1駅、3分しかありませんので、最悪泣き出しても大丈夫だろうとは思っていましたが、幸い全くグズることなく、車内の天井を不思議そうに見つめているタロウでした。

ルミネ内はぐるっと見て回っただけ、授乳室を利用してすぐ帰路につきましたので、2時間弱のお出かけだったと思います。

 

乳幼児を連れて初めて電車に乗る場合、すぐに帰ってこられる隣駅くらいまでにしておくのがいいと思います。そして、空いている時間、空いている車両を選ぶことを忘れずに…。

 

こうやって少しずつ、息子と一緒に行ける場所を増やしていけたらいいな、と思った日でした。

 


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公開日:
最終更新日:2017/03/09