ぐるぐるデイズ

30代、転職に失敗したワーキングマザーが再起を図るブログ

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◆タロウ育児日記 生後0ヶ月③ 出生時より体重が1kg以上増える



生後0ヶ月、3週目の記録

◆月14日(土)

私が出かける時のために、搾乳を開始。冷凍なら、3週間くらいは保存がきくそうだ。西松屋で母乳フリーザーパックを買ってきた。

産後2週間。初めての育児にかなりストレスが溜まり、毎日イライラしていました。夫から「ご飯でも食べてきたら?」との提案があり、もうしばらくしたら一人で1~2時間のお出かけをさせてもらおう、と決意。

 

なるべく母乳をあげるようにしたかったので、私の外出時用に、冷凍母乳のストックをつくることにしました。自分で母乳を搾り、ある程度哺乳瓶に溜まったら、母乳フリーザーパックに移して冷凍… という流れです。

 

搾乳について調べてみたところ、やはり「手搾りの方が、乳首を傷めないので良い」というアドバイスが多かったですね。私も最初は、力加減がよく分からない上、ただでさえ授乳で傷がついている乳首を妙な器具で搾ったらどうなるのか… と考えただけで恐ろしく、手搾りでやっていました。

 

…が、数ヶ月が経った頃から、手でチマチマ絞っている時間が勿体ないと感じるようになり、押入れに眠っていたピジョンの搾乳器を使うことにしました。会社の先輩ママが「使わなかったから」とくれたものです。

力任せにギュウギュウ搾ったりさえしなければ、痛いこともありませんし、手搾りよりずっと早いので楽でした。ハンドルを使って、自分で力の調節ができますし。

 

まるで乳牛になったかのような居心地の悪さはありますが… そこは、だんだん慣れていきます(笑)

 

 

◆月15日(日)

夢でも見ているのか、うなされているような声を出すことがあるので、ビックリする。突然、「キャー!」と叫んだり。何なのかなあ。

「新生児は唸るものだ」ということを、誰か事前に教えてくれたら良かったのに!と思います。

眠りながら、「ウウ~… グググ…」「グゲゲ… カパッ…」「ンギギギギ…」と、苦しそうな唸り声を出すのです。どこか悪いのだろうか?お腹が痛いのだろうか?病院に連れて行ったほうがいいのか?と、私は心配でひとりオロオロしていました。

 

ただ、そうした唸り声をあげるのは決まって寝ている時だけで、見かねて起こすとポカンとしているのです。どこも痛む様子はありません。でも、また眠り始めると「グググ… ググ…」。

のちに先に出産した友人にその話をしたところ、「あれ?私、教えなかったっけ?新生児はものすごーく唸るのよ」とのこと。また後日、母に話すと「唸る子は大きくなるっていうわよね~」と…。

 

みんな知ってたの?知らなかったのは私だけ?

 

◆月16日(月)

未記入

 

 

◆月17日(火)

服を着た状態で、体重は3,700g。増えてる。よかった。搾乳したものは、私があげると飲まない。父ちゃんにあげてもらう。

私からの哺乳瓶は拒否する息子。哺乳瓶が嫌なのかと思いきや、夫が与えると飲むのです。要は、母親に対しては「お前は、おっぱいあるだろ」ということなのでしょう…。

 

◆月18日(水)

午後の寝ない時間帯は、機嫌がよくない。何をやってもぐずるんだけど、どうしたものか…。お腹が空いてるわけじゃないのに、飲みたがるし。困った。

授乳も済んで、オムツも替えて、何も問題はない(ハズ)なのに、寝ない、しかも機嫌が悪い… となると、もうお手上げです。息子を抱っこして家の中をウロウロするだけで、一日が終わってしまっていましたね。

 

◆月19日(木)

深夜~朝8時にかけて寝なかったからか、今日の日中はぐっすりでした。体が大きくなったので、ベビーバスが小さく見えてきた。髪の毛も増えた気がする。

 

◆月20日(金)

区の赤ちゃん訪問の人(助産師さん)が来て、体重を測ってくれた。3,750g。よく増えてるとのこと。15時ころ、お腹を空かせてギャンギャン泣く。母乳が枯れそうなので、ミルクをあげました。まずそうに飲んでいた。

生後20日目のこと。区による新生児訪問がありました。

体重を測ってもらうと、出生時より1kg以上増えており問題なし。助産師さんの訪問中、外面の良い息子は静かにしているか寝ているかだったので、「落ち着いたいい子ですね!」と褒められました。

 

同じく外面の良い私は、「そんなことないッすよ!いつもは泣いてばっかなんですよ!」と言いたい気持ちをグッと堪え、「そうですね。ちょっと寝不足ですけど、何とかやれています」と見栄を張りました。

 

…そもそも「赤ちゃん訪問」とは、母親のメンタルチェックもひとつの目的としたサービスです。こんなところで見栄を張っても仕方がないのですが… 外面が良く見栄っ張りだったため、ついつい「余裕のママ」を演じてしまいました。

 

助産師さんはじっと私の顔を見て、「ママも赤ちゃんも落ち着いているし、大丈夫そうですね」とサクッと帰っていきました。


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公開日:
最終更新日:2017/03/09